(売上高の概況)
メディア・コンテンツ事業:地上波テレビ広告収入のうちタイム収入につきましては、レギュラー番組枠での収入の増加や番組連動型CM企画による収入などにより、前年同四半期に比べ9億4千8百万円(+3.4%)増収の291億9千8百万円となりました。スポット収入につきましては、スポット広告費の地区投下量が前年同四半期を下回る中、在京キー局間におけるシェアは伸ばしたものの、前年同四半期に比べ5億7千9百万円(△1.7%)減収の335億7千2百万円となりました。このほか、コンテンツ販売収入において定額制動画配信サービス「Hulu」の会員数の増加や、「アンパンマンこどもミュージアム」を企画・運営する㈱ACMの連結子会社化の影響などにより、メディア・コンテンツ事業の売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含め、前年同四半期に比べ21億9千4百万円(+2.4%)増収の926億6千8百万円となりました。
生活・健康関連事業:スポーツクラブ運営による施設利用料収入を主とする生活・健康関連事業の売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含め、前年同四半期に比べ3千4百万円(△0.4%)減収の93億2千9百万円となりました。
2017/08/09 11:32