セグメント間の内部売上高又は振替高
連結
- 2019年6月30日
- 10億5300万
- 2020年6月30日 -14.53%
- 9億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ディア・コンテンツ事業2020/08/12 9:40
地上波テレビ広告収入のうちタイム収入は、レギュラー番組枠において増収があった一方、コロナ禍によるスポーツ中継番組の減少などにより、前年同四半期に比べ3億3千万円(△1.1%)減収の290億6千3百万円となりました。スポット収入は、スポット広告市況の急速な悪化の影響により、前年同四半期に比べ114億7千7百万円(△37.1%)減収の194億5千4百万円となりました。また、コロナ禍による映画公開・イベント等の延期・中止により、興行収入は前年同四半期に比べ16億6千4百万円(△77.6%)減収の4億7千9百万円となりました。このため、動画配信サービス「Hulu」などによるコンテンツ販売収入や、通信販売の好調による物品販売収入の増収があったものの、メディア・コンテンツ事業の売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含め、前年同四半期に比べ137億3千2百万円(△15.1%)減収の773億4千8百万円となりました。
②生活・健康関連事業