のれん
連結
- 2020年3月31日
- 92億1600万
- 2020年9月30日 -93.21%
- 6億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 第1四半期連結会計期間より、従来「不動産賃貸事業」としていた報告セグメントの名称を「不動産関連事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。2020/11/12 10:14
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 事業等のリスク
- 当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。2020/11/12 10:14
なお、当社の連結子会社であり、総合スポーツクラブ事業を営む㈱ティップネスでは、新型コロナウイルス感染症の拡大により、会員の確保が当初計画通りに進んでおりません。これに伴い、事業計画の見直しを行った結果、のれんを含む固定資産について投資額の回収が困難であると判断し、当第2四半期連結累計期間におきまして、減損損失を計上しております。詳細につきましては、「第4[経理の状況]1[四半期連結財務諸表][注記事項](四半期連結損益計算書関係)」をご参照ください。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/11/12 10:14
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2020/11/12 10:14
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。処分の意思決定をした資産については個別にグルーピングを実施し、減損損失の認識の判定をしております。なお、上記のれん及び無形固定資産(その他)につきましては、原則として会社単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) - その他 のれん 8,114 - その他 無形固定資産(その他) 5,046
当社の連結子会社であり、総合スポーツクラブ事業を営む㈱ティップネスは、新型コロナウイルス感染症の拡大により、運営施設を休館し、その後感染対策を十分に講じた上で営業を再開いたしました。しかしながら、現在のコロナ禍において、運営施設の会員数は緩やかに回復傾向にあるものの、当初計画通りの会員数確保には至っておりません。これに伴い、事業計画の見直しを慎重に行った結果、㈱ティップネスの株式取得時に超過収益力を前提として計上したのれん及び無形固定資産(その他)について、投資額の回収が困難であると判断し、未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しました。また、㈱ティップネスの事業用資産について、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの財政状態は次のとおりです。2020/11/12 10:14
当第2四半期連結会計期間末においては、前連結会計年度末に比べて資産合計は223億4百万円増加し9,543億9千3百万円、負債合計は48億4千9百万円増加し1,851億8千7百万円、純資産合計は174億5千4百万円増加し7,692億6百万円となりました。資産の増加は、売上高減少に伴う受取手形及び売掛金の減少や減損損失の計上に伴うのれん等の減少があったものの、時価上昇に伴い投資有価証券が大幅に増加したことなどによるものです。負債の増加は、広告会社に対する売掛金の減少に伴い未払費用のうち未払代理店手数料が減少したものの、時価上昇に伴う投資有価証券の増加に連動して繰延税金負債が増加したことなどによるものです。純資産の増加は、株主配当や親会社株主に帰属する四半期純損失により利益剰余金が減少したものの、時価上昇に伴う投資有価証券の増加に連動してその他有価証券評価差額金が増加したことなどによるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況