ディア・コンテンツ事業
地上波テレビ広告収入のうちタイム収入は、レギュラー番組枠において堅調に推移した一方、前期の「ラグビーワールドカップ2019日本大会」による収入の反動減やコロナ禍によるスポーツ中継番組の減少などにより、前年同四半期に比べ19億4千8百万円(△3.2%)減収の590億5千9百万円となりました。スポット収入は、スポット広告市況の大幅な低迷の影響により、前年同四半期に比べ185億8千8百万円(△32.1%)減収の393億7千9百万円となりました。また、興行収入は幹事映画「今日から俺は!!」が大ヒットとなったものの、コロナ禍によるイベント等の中止・延期により、前年同四半期に比べ20億9千8百万円(△35.7%)減収の37億7千4百万円となりました。このため、巣ごもり需要などにより動画配信サービス「Hulu」によるコンテンツ販売収入の増収があったものの、メディア・コンテンツ事業の売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含め、前年同四半期に比べ240億1千2百万円(△12.8%)減収の1,635億5百万円となりました。
②生活・健康関連事業
2020/11/12 10:14