セグメント間の内部売上高又は振替高
連結
- 2020年6月30日
- 9億
- 2021年6月30日 +3.56%
- 9億3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ディア・コンテンツ事業2021/08/12 9:57
地上波テレビ広告収入のうちタイム収入は、スポーツ中継番組が増加した一方、レギュラー番組枠における減収などにより、前年同四半期に比べ5億3千4百万円(△1.8%)減収の285億2千9百万円となりました。スポット収入は、スポット広告市況が回復傾向にある中、高いシェアを獲得できた事により、前年同四半期に比べ120億5百万円(+61.7%)増収の314億5千9百万円となりました。また、興行収入は新型コロナウイルス感染症の影響は受けているものの、イベント等を各制約のもとで開催できたことなどから、前年同四半期に比べ10億7千5百万円(+224.3%)増収の15億5千4百万円となりました。さらに、コンテンツ販売収入において動画配信サービス「Hulu」が引き続き好調に推移しており、この結果、メディア・コンテンツ事業の売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含め、前年同四半期に比べ142億6千4百万円(+18.4%)増収の916億1千2百万円となりました。
② 生活・健康関連事業