- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△556百万円には、セグメント間取引消去995百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,552百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.各セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。
2021/11/11 10:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△490百万円には、セグメント間取引消去959百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,449百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.各セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。
2021/11/11 10:39- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、地上波テレビ広告収入の増加に伴う代理店手数料の増加、「東京2020オリンピック・パラリンピック」開催による番組制作費の負担、前年同四半期の緊急事態宣言下における番組制作やイベントへの制約に伴う費用減からの反動等により、前年同四半期に比べ52億5千1百万円(+3.2%)増加の1,706億9百万円となりました。
この結果、営業利益は前年同四半期に比べ152億2千1百万円(+166.9%)増益の243億4千1百万円、経常利益は165億9千8百万円(+148.2%)増益の277億9千7百万円となりました。また、前年同四半期に特別利益として投資有価証券売却益を、特別損失として生活・健康関連事業に係る減損損失を計上していた一方、当第2四半期連結累計期間にはこれらの計上がなかったことや、特別損失における新型コロナウイルス感染症による損失が縮小したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は240億9千6百万円増益の184億4千万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失56億5千6百万円)となりました。
当社グループのセグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2021/11/11 10:39