ディア・コンテンツ事業
地上波テレビ広告収入のうちタイム収入は、「東京2020オリンピック・パラリンピック」等スポーツ中継番組の増加などにより、前年同四半期に比べ9億2千3百万円(+1.6%)増収の599億8千3百万円となりました。スポット収入は、スポット広告市況が回復傾向にある中、高いシェアを維持できたことにより、前年同四半期に比べ174億6千7百万円(+44.4%)増収の568億4千6百万円となりました。物品販売収入は、前年同四半期の通信販売及びパッケージメディアの販売における巣籠需要の反動減により、前年同四半期に比べ33億2千8百万円(△26.3%)減収の93億4千万円となりました。興行収入は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている中、イベント等を各制約のもとで開催できたものの、前年7月に公開した幹事映画「今日から俺は!」の反動などにより、前年同四半期に比べ8億2千1百万円(△21.8%)減収の29億5千3百万円となりました。また、コンテンツ販売収入において動画配信サービス「Hulu」が引き続き好調に推移しており、この結果、メディア・コンテンツ事業の売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高を含め、前年同四半期に比べ175億3千3百万円(+10.7%)増収の1,810億3千8百万円となりました。
② 生活・健康関連事業
2021/11/11 10:39