営業費用
個別
- 2021年3月31日
- 41億6100万
- 2022年3月31日 -2.79%
- 40億4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループの売上高は、主たる事業であるメディア・コンテンツ事業において、スポット収入の大幅な回復や「東京2020オリンピック・パラリンピック」、「北京2022オリンピック」等スポーツ中継番組によるタイム収入の伸長、さらには、生活・健康関連事業において、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、スポーツクラブに対する休館の要請が限定的であったことから、前連結会計年度に比べ150億6千万円(+3.8%)増収の4,063億9千5百万円となりました。2022/06/30 11:05
売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、地上波テレビ広告収入の増加に伴う代理店手数料の増加、「東京2020オリンピック・パラリンピック」、「北京2022オリンピック」開催による番組制作費の負担、及び前連結会計年度の緊急事態宣言下における番組制作やイベントへの制約に伴う費用減からの反動等があったものの、通信販売及びパッケージメディア販売の減収に伴う費用減により、前連結会計年度に比べ90億9千5百万円(△2.5%)減少の3,477億1千3百万円となりました。
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ241億5千6百万円(+70.0%)増益の586億8千2百万円、経常利益は218億9千4百万円(+51.0%)増益の648億3千8百万円となりました。また、特別利益における投資有価証券売却益の減少、特別損失における生活・健康関連事業に係る減損損失の減少、さらには、新型コロナウイルス感染症による損失の減少等により、親会社株主に帰属する当期純利益は233億8千9百万円(+97.3%)増益の474億3千1百万円となりました。 - #2 関係会社との取引に関する注記
- ※2.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2022/06/30 11:05
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 関係会社への営業収益 12,579 百万円 13,035 百万円 関係会社への営業費用 228 327 関係会社への支払利息 318 376