- #1 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は中間連結損益計算書の営業利益と一致しています。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものです。2014/12/25 9:48 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替
は市場実勢価格に基づいています。
2014/12/25 9:48- #3 業績等の概要
当中間連結会計期間は、大企業を中心に所得環境や雇用の改善が見られ、当初は好況感に湧きました。しかし、夏以降は消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動が顕著になってきました。また、急激な円安と天候不順などによる物価の上昇の影響から、個人消費も企業の生産活動にも家電や自動車などの一部では停滞感が見られました。
当社グループの連結売上高は87億15百万円で、情報処理事業の売上の落ち込みから、前年同期比24百万円(-0.3%)の減収となりました。しかし、放送事業で利益率の高い電波料収入の増加と番組制作に係る経費の減少から営業利益は7億13百万円と前年同期比3億59百万円(+101.8%)の増益、経常利益は7億82百万円と前年同期比3億82百万円(+95.7%)の増益で、中間純利益は4億88百万円と前年同期に比べると3億18百万円(+187.0%)の大幅な増益となりました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりです。
2014/12/25 9:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの連結売上高は87億15百万円で、前年同期比24百万円(-0.3%)の減収、費用の面では、売上原価が51億65百万円と前年同期比3億71百万円(-6.7%)の減少、販売費及び一般管理費が28億36百万円と前年同期比12百万円(-0.5%)の減少となりました。
以上の結果、営業利益は7億13百万円と前年同期比3億59百万円(+101.8%)の増益、経常利益は、7億82百万円と前年同期比3億82百万円(+95.7%)の増益で、中間純利益は4億88百万円と前年同期に比べると3億18百万円(+187.0%)の大幅な増益となりました。
(2) 財政状態の分析
2014/12/25 9:48- #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
に統一しています。
これにより当社の当中間連結会計期間の減価償却費は14,982千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前
中間純利益がそれぞれ同額減少しています。
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