- #1 その他利益剰余金に関する注記
その他利益剰余金の内訳
| 項 目 | 固定資産圧縮積立金 | 特別償却準備金 | 別途積立金 |
| 当期首残高(千円) | 971,692 | 997 | 19,850,000 |
| 事業年度中の変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | | |
| 固定資産圧縮積立金の積立 | | | |
| 固定資産圧縮積立金の取崩 | △4,962 | | |
| 特別償却準備金の取崩 | | △997 | |
| 当期純利益 | | | |
| 事業年度中の変動額合計 | △4,962 | △997 | ― |
| 当期末残高(千円) | 966,729 | ― | 19,850,000 |
| 項 目 | 繰越利益剰余金 | 合 計 |
| 剰余金の配当 | △42,300 | △42,300 |
| 固定資産圧縮積立金の積立 | | ― |
| 固定資産圧縮積立金の取崩 | 4,962 | ― |
| 特別償却準備金の取崩 | 997 | ― |
2017/06/29 9:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1セグメント利益調整額△4,717千円にはセグメント間取引消去△8,950千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△13,668千円が含まれています。なお、全社費用の主なものは当社総務部門のコンプライアンス業務にかかる費用です。
2セグメント資産の調整額5,488,976千円にはセグメント間取引消去△1,627,483千円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,118,084千円、及び固定資産の調整額△1,624千円が含まれています。なお、全社資産の主なものは親会社での余資運用資金(有価証券)、長期投資資金(投資有価証券及びその他の投資)です。
3セグメント利益又は損失の合計額は連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2017/06/29 9:39- #3 セグメント表の脚注(連結)
(注)1セグメント利益調整額△6,957千円にはセグメント間取引消去△7,493千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△14,451千円が含まれています。なお、全社費用の主なものは当社総務部門のコンプライアンス業務にかかる費用です。
2セグメント資産の調整額2,563,447千円にはセグメント間取引消去△1,621,913千円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,186,577千円、及び固定資産の調整額△1,215千円が含まれています。なお、全社資産の主なものは親会社での余資運用資金(有価証券)、長期投資資金(投資有価証券及びその他の投資)です。
3セグメント利益の合計額は連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2017/06/29 9:39- #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
放送事業、情報処理事業におけるサーバ他備品(その他)及び放送事業、その他事業における車両(機械装置
2017/06/29 9:39- #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しています。
また、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっています。
主な耐用年数は次のとおりです。
建物 2~50年
構築物 3~50年
機械及び装置 6~15年
車両運搬具 2~5年
工具、器具及び備品 2~20年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産は、リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロ(残価保証額の取り決めがある場合は当該残価保証額)とする定額法によっています。2017/06/29 9:39 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は、次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 257千円 | 2,864千円 |
| 土地 | 71 | ― |
| その他 | 299 | ― |
| 計 | 628 | 2,864 |
2017/06/29 9:39 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は、次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 3,115千円 | ―千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 176 | ― |
| その他 | 25 | ― |
| 計 | 3,318 | ― |
2017/06/29 9:39 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
3 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳累計額は以下のとおりです。
2017/06/29 9:39- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
2 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 21,952,988 | 千円 | 22,487,036 | 千円 |
2017/06/29 9:39- #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額のうち主なものは、次のとおりです。
建物 放送会館3階事務所の移設工事に係る設備の売却 45,320千円
機械及び装置 HDリニア・ノンリニア編集機の除却 48,550千円
リース資産 大型中継車、音声中継車及び搭載設備のリース終了 258,462千円
3 無形固定資産の金額が資産総額の1%以下であるため、「当期首残高」「当期増加額」及び「当期減少額」
の記載を省略しています。2017/06/29 9:39 - #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成28年3月31日) | 当事業年度(平成29年3月31日) |
| 特別償却準備金 | △441千円 | ―千円 |
| 固定資産圧縮積立 | △425,669 | △423,471 |
| その他有価証券評価差額金 | △100,882 | △132,090 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2017/06/29 9:39- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
| (繰延税金負債) | | |
| 特別償却準備金 | △441 | ― |
| 固定資産圧縮積立金 | △425,669 | △423,471 |
| その他有価証券評価差額金 | △104,849 | △133,983 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2017/06/29 9:39- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 資産
当期の資産合計は、現金及び預金・受取手形及び売掛金やその他の流動資産の増加が大きく、有価証券や固定資産の減少はありましたが、前期末に比べ11億42百万円(+2.9%)増加し、402億97百万円となりました。
② 負債
2017/06/29 9:39- #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び連結子会社㈱ビデオ・ステーション・キュー並びに西日本コンピュータ㈱は定率法(但し、当社のTNC放送会館に係る減価償却方法は定額法)、その他の連結子会社2社は定額法です。但し、平成10年4月1日以降に取得した建物及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しています。取得価額で建物及び構築物の約87.0%、機械装置及び運搬具の約1.0%及びその他の有形固定資産の約11.5%が定額法により償却されています。
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