- #1 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は中間連結損益計算書の営業利益と一致しています。
4 減価償却費・有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、固定資産に係る未実現利益の消去による
ものです。2018/12/26 9:58 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替
は市場実勢価格に基づいています。
2018/12/26 9:58- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、企業の生産や設備投資が概ね堅調に推移し、雇用環境の改善も相まって緩やかな景気回復が続く一方、相次ぐ自然災害や海外経済の不確実性による影響も懸念されています。
こうした情勢の中、当社グループでは、放送事業と情報処理事業が増収、不動産賃貸事業とその他の事業が減収となり、連結売上高は前年同期比1.6%増収の90億49百万円となりました。しかし、営業費用が放送事業と情報処理事業で大きく増加したことから、営業利益は前年同期比11.3%減益の5億18百万円となりました。経常利益は前年同期比9.6%減益の5億84百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比33.4%減益の3億40百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりです。
2018/12/26 9:58- #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
法を定額法に統一しています。
これにより当社の当中間連結会計期間の減価償却費は13,644千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前中
間純利益がそれぞれ同額減少しています。
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