- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額2,043,566千円には、セグメント間取引消去△1,532,595千円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,577,318千円、及び固定資産の調整額△1,156千円が含まれています。なお、全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(有価証券)、長期投資資金(投資有価証券及びその他の投資)です。
3 セグメント利益の合計額は中間連結損益計算書の営業利益と一致しています。
4 減価償却費・有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、固定資産に係る未実現利益の消去による
2020/12/23 9:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の合計額は中間連結損益計算書の営業損失(△)と一致しています。
4 減価償却費・有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、固定資産に係る未実現利益の消去による
ものです。2020/12/23 9:00 - #3 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で 均等償却する方法によっています。
なお、TNC放送会館に係る減価償却方法については、当社の個別決算上は定率法によっているものもあることから、同会館を共有している連結子会社とその減価償却方法が異なっているため、連結上、当該資産の減価償却方法を定額法に統一しています。これにより当社の当中間連結会計期間の減価償却費は18,698千円増加し、営業損失、経常損失、税金等調整前中間純損失がそれぞれ同額増加しています。また、有形固定資産の中間連結会計期間末残高は967,982千円増加しています。
主な耐用年数は次のとおりです。
2020/12/23 9:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替
は市場実勢価格に基づいています。
2020/12/23 9:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 業績
当中間連結会計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴って甚大な影響を受けました。こうした経済情勢が当社グループへも大きく影響し、すべてのセグメントで減収となり、連結売上高は前年同期比25.5%減の69億33百万円となりました。営業費用は前年同期比17.5%減の72億29百万円となりました。その結果、2億95百万円の営業損失(前中間連結会計期間は5億54百万円の営業利益)、2億4百万円の経常損失(前中間連結会計期間は6億23百万円の経常利益)、1億9百万円の親会社株主に帰属する中間純損失(前中間連結会計期間は4億6百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりです。
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