- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
以上、4つを当社グループの報告セグメントとしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
2021/12/23 9:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客で中間連結損益計算書の
売上高の10%以上を占める販売相手先
| 顧客の名称 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ㈱電 通 | 1,658,000 | 放送事業 |
| ㈱博報堂DYメディアパートナーズ | 1,030,730 | 放送事業 |
2021/12/23 9:00- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当中間連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間に係る比較情報について新たな表示方法により組替えを行っていません。
この結果、従前の会計処理と比較して、当中間連結会計期間の売上高は363,241千円、売上原価は185,341千円それぞれ増加しており、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ177,900千円増加しています。また、利益剰余金の期首残高は67,799千円増加しています。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しています。
2021/12/23 9:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替
は市場実勢価格に基づいています。2021/12/23 9:00 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、本邦以外での売上高はありません。
2021/12/23 9:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結中間会計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症が大流行を繰り返し、緊急事態宣言の発出が市民生活へ大きな影響を及ぼすなど、厳しい状況が続きました。広告市況が回復基調にあるものの、新たな変異株の出現による影響が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況にあります。
このような状況下において、放送事業、情報処理事業、その他の事業が増収、不動産賃貸事業が減収となり、連結売上高は前年同期比28.0%増の88億74百万円となりました。営業費用は前年同期比11.0%増の80億27百万円となりました。その結果、営業利益は8億46百万円(前中間連結会計期間は2億95百万円の営業損失)、経常利益は9億36百万円(前中間連結会計期間は2億4百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は5億48百万円(前中間連結会計期間は1億9百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりです。
2021/12/23 9:00- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
外部顧客への
売上高が中間連結損益計算書の
売上高の10%以上を占めるものは放送事業におけるものです。
| 放送事業 | 外部顧客への売上高(千円) |
| テレビ広告収入 | タイム | 1,437,816 |
| スポット | 4,227,413 |
| 計 | 5,665,230 |
2021/12/23 9:00- #8 賃貸等不動産関係、中間連結財務諸表(連結)
賃貸駐車場を有する他、県内県外に複数賃貸物件を有しています。2021年3月期における当該賃貸等不動産の賃
貸損益(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は営業費用に計上しています。)は、240,880千円です。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び
2021/12/23 9:00