受取手形及び売掛金
連結
- 2021年3月31日
- 47億6365万
個別
- 2021年9月30日
- 33億5506万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。2021/12/23 9:00
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当中間連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間に係る比較情報について新たな表示方法により組替えを行っていません。
この結果、従前の会計処理と比較して、当中間連結会計期間の売上高は363,241千円、売上原価は185,341千円それぞれ増加しており、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ177,900千円増加しています。また、利益剰余金の期首残高は67,799千円増加しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①資産2021/12/23 9:00
当中間連結会計期間末の資産合計は、現金及び預金、有価証券のほか、契約資産等のその他の流動資産などが増加した一方で、受取手形及び売掛金、棚卸資産、有形固定資産、投資有価証券などが減少したことにより、前連結会計年度末に比べて19百万円増加し(+0.0%)、429億25百万円となりました。
②負債 - #3 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2021年3月31日) (単位:千円)2021/12/23 9:00
(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似する ものであることから、記載を省略しています。科 目 連結貸借対照表計上額 時 価 差 額 (1)受取手形及び売掛金、電子記録債権 5,088,125 貸倒引当金(*2) △7,593
(*2)受取手形及び売掛金、電子記録債権に係る貸倒引当金を控除しています。