有価証券報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)
(2) 組織や人材の変革に向けた取組
当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりです。
① 戦略
当社グループの主力事業である放送事業においては、高い倫理観と主体性を備えた自律的な人材が求められます。そのため、こうした人材の育成を中心に、適切な組織設計と人員配置、積極的な人材活用によるパフォーマンスの最大化、さらに迅速な意思決定を促す企業風土の醸成に取り組んでいます。企業価値と持続的成長を支える基盤として、人材の確保・育成は極めて重要であり、当社では、環境変化や多様化する社会的ニーズに柔軟に対応すべく、計画的な採用を実施しています。あわせて、部門横断的な連携を促進することで、社員一人ひとりがその能力を最大限に発揮できる職場環境の整備を進めています。また、ハラスメントは決して容認できないものとし、定期的な社内研修の実施や相談窓口の周知などにより、働きやすい職場環境の構築に努めていきます。人材の能力向上とキャリア形成を支援するため、階層別研修や全体研修など、内容や形式の効果を見極めながら継続的に実施しています。また、新入社員の早期定着を図るメンター制度や、管理職を対象としたマネジメント研修も導入し、組織全体のリーダーシップ強化と人材の自律的成長を後押ししています。さらに、従業員の健康は企業の持続性を支える根幹と捉え、心身のウェルビーイングに資する施策として、人間ドックや定期健康診断の二次検診受診率向上、長期休暇取得の促進等に積極的に取り組んでいます。誰もが健康で働きがいをもって活躍できる職場の実現を目指し、今後も人的資本を基軸とした組織の変革に継続的に取り組んでいきます。
当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりです。
① 戦略
当社グループの主力事業である放送事業においては、高い倫理観と主体性を備えた自律的な人材が求められます。そのため、こうした人材の育成を中心に、適切な組織設計と人員配置、積極的な人材活用によるパフォーマンスの最大化、さらに迅速な意思決定を促す企業風土の醸成に取り組んでいます。企業価値と持続的成長を支える基盤として、人材の確保・育成は極めて重要であり、当社では、環境変化や多様化する社会的ニーズに柔軟に対応すべく、計画的な採用を実施しています。あわせて、部門横断的な連携を促進することで、社員一人ひとりがその能力を最大限に発揮できる職場環境の整備を進めています。また、ハラスメントは決して容認できないものとし、定期的な社内研修の実施や相談窓口の周知などにより、働きやすい職場環境の構築に努めていきます。人材の能力向上とキャリア形成を支援するため、階層別研修や全体研修など、内容や形式の効果を見極めながら継続的に実施しています。また、新入社員の早期定着を図るメンター制度や、管理職を対象としたマネジメント研修も導入し、組織全体のリーダーシップ強化と人材の自律的成長を後押ししています。さらに、従業員の健康は企業の持続性を支える根幹と捉え、心身のウェルビーイングに資する施策として、人間ドックや定期健康診断の二次検診受診率向上、長期休暇取得の促進等に積極的に取り組んでいます。誰もが健康で働きがいをもって活躍できる職場の実現を目指し、今後も人的資本を基軸とした組織の変革に継続的に取り組んでいきます。