KDDI(9433)の減価償却費 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 16億8200万
- 2014年3月31日 -13.5%
- 14億5500万
- 2015年3月31日 +13.4%
- 16億5000万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。2026/06/25 15:30
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2) 適用予定日 - #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 連結損益計算書で認識された金額2026/06/25 15:30
③ リースに係るキャッシュ・フロー(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 使用権資産に係る減価償却費 基地局不動産を原資産とするもの 54,318 52,580
- #3 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (ⅱ)連結損益計算書及び連結包括利益計算書に関する要約情報2026/06/25 15:30
(単位:百万円) 売上高 984,441 1,234,025 減価償却費及び償却費 187,843 227,808 金融収益 1,581 2,251 - #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。2026/06/25 15:30
有形固定資産の帳簿価額は以下のとおりであります。 - #5 注記事項-費用の性質別内訳、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上原価及び販売費及び一般管理費を構成している費用の性質別の内訳は以下のとおりであります。2026/06/25 15:30
(注1)前連結会計年度において、損失評価引当金繰入額及び戻入額は、主にミャンマー通信事業に係るリース債権等から発生しております。詳細は「31.金融商品」に記載しております。(単位:百万円) 端末販売原価・修理原価 758,671 822,915 減価償却費及び償却費 681,994 686,279 通信設備使用料及び賃借料 366,558 353,321
(注2)主に通信設備保守費、広告宣伝費、販売促進費及び賃借料等が含まれております。 - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 減価償却及び耐用年数2026/06/25 15:30
減価償却費は、償却可能価額を各構成要素の見積耐用年数にわたって、主として定額法により算定しております。償却可能価額は、資産の取得原価から残存価額を差し引いて算定しております。土地及び建設仮勘定は減価償却しておりません。有形固定資産の構成要素の耐用年数が構成要素ごとに異なる場合は、それぞれ別個の有形固定資産項目として計上しております。
主要な有形固定資産項目ごとの見積耐用年数は以下のとおりであります。 - #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/25 15:30
(単位:百万円) 税引前当期利益 1,073,418 1,117,904 減価償却費及び償却費 5,6 683,782 688,271 減損損失 7 8,864 53,470