持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2018年3月31日
- 981億9200万
- 2019年3月31日 +77.2%
- 1740億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ のれん(関連会社に対する投資を含む)2019/06/20 15:01
当社グループは、日本基準では効果が発現すると合理的に見積られる期間にわたって規則的にのれんを償却しておりましたが、IFRSではのれんを償却せずに毎期減損テストを行っております。同様に、持分法で会計処理されている投資に関連するのれんは、日本基準では効果が発現すると合理的に見積られる期間にわたって規則的に償却しておりましたが、IFRSでは規則的な償却はせずにのれんを含む関連会社に対する投資全体について、減損している客観的証拠がある場合、減損テストを実施しています。
この影響により、当連結会計年度において、IFRSでは日本基準に比べて販売費及び一般管理費が32,258百万円減少しております。