固定資産
個別
- 2018年3月31日
- 3兆2869億
- 2019年3月31日 +4.87%
- 3兆4471億
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (9)減損会計2019/06/20 15:01
当社グループは、当連結会計年度において、一部の資産については、収益性の低下に伴い将来の投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を計上しております。なお、将来において、保有する固定資産等の使用状況等によっては、さらに損失が発生する可能性があります。
(10)電気通信業界の再編及び当社グループの事業再編 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
機械設備 主として定率法
機械設備を除く有形固定資産 定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
機械設備 9年
空中線設備、建物、市内線路設備、土木設備、構築物 10~38年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)長期前払費用
定額法を採用しております。2019/06/20 15:01 - #3 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2019/06/20 15:01前事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)工具、器具及び備品の売却損 198 百万円 151 百万円 施設設置利用権の売却損 391 267 その他の設備等の売却損 24 8 計 613 426 - #4 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2019/06/20 15:01前事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)土地等の売却に伴う不動産売却益 522 百万円 453 百万円 その他の設備等の売却益 4 29 計 526 481 - #5 固定資産等明細表、電気通信事業(連結)
- 【固定資産等明細表】2019/06/20 15:01
- #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- ※1 固定資産の圧縮記帳額2019/06/20 15:01
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期利益1,010,275百万円、減価償却費及び償却費562,402百万円、法人所得税の支払290,689百万円、営業債権及びその他の債権の増加271,723百万円等により1,029,607百万円の収入となりました。2019/06/20 15:01
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出399,531百万円、無形資産の取得による支出202,607百万円、関連会社株式の取得による支出83,799百万円等により714,578百万円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、社債発行及び長期借入による収入456,000百万円、社債償還及び長期借入返済による支出302,151百万円、配当金の支払227,700百万円、自己株式の取得による支出150,000百万円等により、310,951百万円の支出となりました。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2019/06/20 15:01
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)