固定資産
個別
- 2019年3月31日
- 3兆4471億
- 2020年3月31日 +1.54%
- 3兆5001億
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (9)減損会計2020/06/18 15:01
当社グループは、当連結会計年度において、一部の資産については、収益性の低下に伴い将来の投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を計上しております。IFRSに準拠して減損の兆候の判定や減損テスト等を行い適切な処理を行っております。なお、将来において各種事業収支が悪化した場合、また保有する固定資産等の使用状況等によっては、さらに損失が発生する可能性があります。
(10)電気通信業界の再編及び当社グループの事業再編 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
機械設備 主として定率法
機械設備を除く有形固定資産 定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
機械設備 9年
空中線設備、建物、市内線路設備、工具器具及び備品、構築物、市外線路設備 5~38年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5~10年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)長期前払費用
定額法を採用しております。2020/06/18 15:01 - #3 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2020/06/18 15:01前事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)当事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)工具、器具及び備品の売却損 151 百万円 164 百万円 施設設置利用権の売却損 267 7 その他の設備等の売却損 8 3 計 426 174 - #4 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2020/06/18 15:01前事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)当事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)土地等の売却に伴う不動産売却益 453 百万円 - 百万円 その他の設備等の売却益 29 - 計 481 - - #5 固定資産等明細表、電気通信事業(連結)
- 【固定資産等明細表】2020/06/18 15:01
- #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- ※1 固定資産の圧縮記帳額2020/06/18 15:01
- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2020/06/18 15:01
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)