- #1 事業の内容
ソフトバンクグループは、創業以来一貫して、情報革命を通じ人類と社会に貢献してきました。「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、企業価値の最大化を図るとともに、人々が最も必要とするテクノロジーやサービスを提供する企業グループを目指し、情報・テクノロジー領域において、さまざまな事業に取り組んでいます。
その中において、当社グループはソフトバンクグループの日本における中心的な事業会社として、ソフトウエアの卸販売、ブロードバンド、固定通信等の事業を受け継ぎつつ、成長著しい移動通信を中心に常に最先端テクノロジーを用いて快適な通信サービスを競争力のある価格で提供し、日本における通信の発展に貢献してきました。今後も、当社グループは、通信事業のさらなる成長を目指すとともに、そのプラットフォームを活用しながら、運用資産において10兆円の規模を有する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」や、グローバルに半導体の知的所有権を持ち世界有数のテクノロジー企業であるArm Ltd.を傘下に有する「戦略的持株会社」であるソフトバンクグループ㈱との協働により、新たなビジネスを育成し、企業価値の向上を目指します。
当社グループの主な事業は、「コンシューマ事業」、「法人事業」、「流通事業」およびその他の事業から構成されています。
2018/12/10 15:00- #2 固定資産等明細表、電気通信事業(連結)
- 械設備およびソフトウエアの主な増加は、サービスエリアの充実や累計加入者増による通信量の増加に備え、無線基地局および交換設備等の新設・増設を行ったこと等によるものです。2018/12/10 15:00
- #3 沿革
(参考)
当社グループは、親会社であるソフトバンクグループ㈱が1981年の設立以来展開してきたソフトウエアの卸販売、ブロードバンド等の事業を受け継ぎ、成長著しい移動通信を軸とし、常に最先端テクノロジーを用いて快適な通信サービスを競争力のある価格で提供し、日本における通信の発展に貢献してきました。
(1)ソフトバンクグループ㈱について
2018/12/10 15:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(注3) 2018年8月末時点の数字です。
(注4) RPA(Robotic Process Automation):ソフトウエアロボットによる業務自動化の取り組みです。
(注5) 2018年6月時点の数字です。
2018/12/10 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ⅲ.流通事業
<事業概要>流通事業は、変化する市場環境を的確にとらえた最先端のプロダクトとサービスを提供しています。法人のお客さま向けには、ICT、クラウドサービス、IoTソリューション等に対応した商材を扱っています。個人のお客さま向けには、メーカーあるいはディストリビューターとして、アクセサリーを含むモバイル・PC周辺機器、ソフトウエア、IoTプロダクト等、多岐にわたる商材の企画・供給を行っています。
(第32期連結会計年度の主な取り組み)
2018/12/10 15:00- #6 設備投資等の概要
第32期連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度は、主にコンシューマ事業および法人事業に係る通信サービスの拡充ならびに品質の向上等を目的に、効率的に設備投資を実施しました。特に4G対応端末の増加に伴い急増するデータトラフィック(通信量)に対応するため、ここ数年来継続している基地局設備、交換機設備およびネットワーク設備の高度化・増強のための設備投資を実施しています。その結果、ソフトウエア等を含む当連結会計年度の設備投資の総額は373,004百万円となりました。
(注) 設備投資額は建設仮勘定を含む有形固定資産、無形資産の取得および長期前払費用(その他の非流動資産)の投資
2018/12/10 15:00- #7 貸借対照表関係(連結)
所有権が留保されている資産
| 前事業年度(2017年3月31日) | 当事業年度(2018年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 5 | | 2 | |
| ソフトウエア | 26,376 | | 19,737 | |
| 長期前払費用 | 19 | | - | |
未払金残高
2018/12/10 15:00- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な耐用年数は次の通りです。
| 自社利用のソフトウエア | 5~10年 | (利用可能期間) |
| 周波数移行費用 | 18年 | |
(3) 長期前払費用
均等償却しています。
2018/12/10 15:00