- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/20 11:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/20 11:42
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/20 11:42 - #4 業績等の概要
放送業界におきましては、広告市況は回復基調にあり、有料放送市場は、デジタルテレビの普及、BSデジタル放送の多チャンネル化による好影響を経た後、堅調に推移しております。
このような環境下、当連結会計年度における収支の状況は、有料放送収入は前期に比べ増加しましたが、その他の収入が前期比で減少したことから、売上高は702億74百万円と前期に比べ2億67百万円(△0.4%)の減収となりました。前期には大型番組の放送を行ったため、番組費が前期に比べ減少したことなどにより、営業利益は71億86百万円と前期に比べ7億65百万円(11.9%)の増益、経常利益は75億45百万円と前期に比べ7億23百万円(10.6%)の増益となりました。当期純利益は47億66百万円と前期に比べ4億72百万円(11.0%)の増益となりました。
当社グループは、放送衛星を使った放送事業に係るサービスを行う「放送」、放送事業に係る顧客管理業務を含む「テレマーケティング」の2つを報告セグメントとしております。各セグメントの状況は次のとおりです。
2014/06/20 11:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
平成22年3月期
テレマーケティング関連における受注の減少等に伴うその他収入の減少等により、売上高は前期に比べ2.1%の減収となりました。しかし、当連結会計年度は前期にあったビッグイベントがなかったことにより番組費及び広告宣伝費等が減少し、営業利益は前期に比べ38.4%の増益となり、また、経常利益は前期に比べ35.2%の増益となりました。当期純利益は、前期と比べ47.8%の増益となりました。
平成23年3月期
2014/06/20 11:42