無形固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 98億6400万
- 2021年3月31日 -15.48%
- 83億3700万
個別
- 2020年3月31日
- 73億6500万
- 2021年3月31日 +9.78%
- 80億8500万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ② 無形固定資産(リース資産を除く)2023/02/15 10:32
定額法によっております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、会社または事業の種類を単位としてグルーピングを行っており、各社の共用資産及びのれんについては会社を単位としてグルーピングをしております。2023/02/15 10:32
㈱WOWOWプラスを連結子会社化したことに伴い発生したのれん及び無形固定資産(顧客関連資産)を計上しておりました。
当連結会計年度に無形固定資産(顧客関連資産)の収益力等を再検討した結果、放送事業の一部において、当初想定していた収益が見込めなくなったため、無形固定資産(顧客関連資産)について、帳簿価額の回収可能価額(正味売却価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/02/15 10:32
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、当連結会計年度において投資有価証券評価損及び関係会社株式評価損を計上した影響によるものです。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金企業結合に伴い識別された無形固定資産 △72△627 △206△61 為替予約その他 △50△4 △52△4
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2023/02/15 10:32
当連結会計年度における投資活動の結果使用した資金は99億48百万円(前期比63億68百万円増)となりました。主な増加要因は、定期預金の払戻による収入30億66百万円であり、主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出56億60百万円、定期預金の預入による支出53億13百万円、無形固定資産の取得による支出17億6百万円です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #5 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2023/02/15 10:32
当連結会計年度中に実施いたしました設備投資の総額は、有形固定資産65億60百万円であり、主なものは放送センターの4K放送設備等です。また、無形固定資産は16億83百万円であり、主なものは4K対応ソフトウエアの開発費等です。当連結会計年度の設備投資(有形・無形固定資産受入ベースの数値であり、金額には消費税等を含めておりません)の内訳は、次のとおりです。
(1) 有形固定資産 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 算出方法2023/02/15 10:32
関係会社株式(㈱WOWOWプラス(以下、同社))の帳簿価額を当該株式取得時に識別された無形固定資産の評価差額を加味した実質価額まで減額し、当該差額を関係会社株式評価損として計上しております。
(2) 主要な仮定 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 算出方法2023/02/15 10:32
㈱WOWOWプラス(以下、同社))に関するのれん及び放送事業の一部の事業に係る無形固定資産(顧客関連資産)等の資産グループにおける回収可能価額を、使用価値、正味売却価額によりそれぞれ測定し、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額して、当該差額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度の減損損失の概要については、「(連結損益計算書関係)※5」に記載しております。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 機械及び装置は定額法、その他は定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降取得の建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。2023/02/15 10:32
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。