売上高
連結
- 2023年9月30日
- 366億1400万
- 2024年9月30日 +2.04%
- 373億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/14 11:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/14 11:04
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 34,220 2,393 36,614 外部顧客への売上高 34,220 2,393 36,614
(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 34,524 2,836 37,361 外部顧客への売上高 34,524 2,836 37,361 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における我が国経済は、引き続きインバウンド需要に下支えされる一方、個人消費は物価高騰の影響で伸び悩んでおり、緩やかな回復基調を堅持しつつも力強さに欠ける状況です。また、人手不足や世界経済の減速懸念、資源価格の動向等により、依然として先行きは不透明な状況にあります。2024/11/14 11:04
このような経済環境下、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、会員収入が減少したものの、映画事業等のその他収入が増加したこと等により、売上高は373億61百万円と前年同期に比べ7億47百万円(2.0%)の増収となりました。営業利益は12億12百万円と前年同期に比べ1億73百万円(16.7%)の増益、経常利益は16億5百万円と前年同期に比べ1億37百万円(9.4%)の増益となりました。しかしながら、特別損失として4Kチャンネル「WOWOW 4K」の放送サービス終了及びコンテンツ情報統合管理システムの開発中止を決定したことによる減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純損失は1億79百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益7億20百万円)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりです。