- #1 事業等のリスク
四 前三号に掲げる者により直接に占められる議決権の割合が総務省令で定める割合以上である法人又は団体
なお、当社定款において、株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者、及びその有する株式の全部若しくは一部について日本電信電話株式会社等に関する法律第6条に基づき、株主名簿に記載されなかった若しくは記録されなかった株主又は当該株主の有する株式の質権者に対して、剰余金の配当をすることができる旨を規定しています。
② 政府による当社の株式保有義務(日本電信電話株式会社等に関する法律 第4条)
2022/10/24 15:07- #2 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 9月30日3月31日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
(注)当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、会社法第166条第1項の規定による請求をする権利、株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利並びに単元未満株式の売渡請求をする権利以外の権利を有していません。
2022/10/24 15:07- #3 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)現物配当等
NTT, Inc.は、2022年5月9日現在、NTTデータの普通株式760,000,000株(2021年9月30日現在の総議決権数に対する議決権所有割合:54.2%)を保有しているところ、2022年10月1日を効力発生日とし、当該NTTデータの普通株式の全てを、剰余金の配当として当社へ現物配当する(以下「本現物配当」)予定です。これにより、NTTデータは当社の直接の子会社となり、当社の孫会社でなくなる予定です。
また、NTT, Inc.は、2022年5月9日現在NTT, Inc.が保有しているNTT Disruption Europe, S.L.U.、NTT Global Sourcing, Inc.及びNTT Venture Capital, L.P.の株式又は持分の全てについて、2022年9月30日までに、現物配当等により当社に移管する予定です。
2022/10/24 15:07- #4 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)剰余金の分配
当連結会計年度末現在、当社における会社法上の剰余金の分配可能額は、1,149,133百万円です。剰余金の配当については、当該年度の財務諸表には計上されず、株主総会の承認を得た上で翌年度の財務諸表に計上しています。当連結会計年度における連結財務諸表の利益剰余金には、2022年6月24日開催の株主総会で承認された配当金が212,551百万円(1株当たり60円)含まれています。
①前連結会計年度及び当連結会計年度における配当金支払額
2022/10/24 15:07- #5 配当政策(連結)
当社では、持続的に企業価値を高めるとともに、株主の皆さまに利益を還元していくことを重要な経営課題の一つとして位置付けています。株主の皆さまへの還元は、継続的な増配を基本的な考えとし、自己株式取得については、機動的に実施することとしています。内部留保資金につきましては、財務体質の健全性を確保しつつ、成長機会獲得のための投資や資本効率を意識した資本政策等に活用してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。また、中間配当については、会社法第454条第5項の規定による剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めています。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。
2022/10/24 15:07