四半期報告書-第36期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
- 【提出】
- 2020/08/12 15:02
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注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
13.金融商品の公正価値
(1)公正価値で測定されない金融商品の公正価値
上記の項目は公正価値の測定に使用される仮定(インプット)の区分はレベル2に分類しています。
上記の項目を除き、帳簿価額は概ね公正価値に相当しているため、表中には含めていません。また、公正価値の測定方法は前連結会計年度末と変更ありません。
売却目的で保有する資産に直接関連する負債に含まれる金融商品は「注記8. 売却目的で保有する資産」に記載しており、表中には含めていません。
(2)公正価値の測定
公正価値を測定している資産及び負債
前連結会計年度末(2020年3月31日)
当第1四半期連結会計期間末(2020年6月30日)
1.当第1四半期連結会計期間において、重要なレベル間の振替はありません。
2.当第1四半期連結会計期間において、レベル3に分類された金融商品について、重要な変動は生じていなかったことから、レベル3の調整表は開示していません。
金融商品に関する公正価値の評価技法は前連結会計年度末と変更ありません。
売却目的で保有する資産、及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債に含まれる金融商品は「注記8. 売却目的で保有する資産」に記載しており、表中には含めていません。
(1)公正価値で測定されない金融商品の公正価値
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度末 (2020年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間末 (2020年6月30日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 長期借入債務(1年以内に返済又は 償還予定の残高を含む) | 2,640,564 | 2,697,274 | 2,758,653 | 2,812,313 |
上記の項目は公正価値の測定に使用される仮定(インプット)の区分はレベル2に分類しています。
上記の項目を除き、帳簿価額は概ね公正価値に相当しているため、表中には含めていません。また、公正価値の測定方法は前連結会計年度末と変更ありません。
売却目的で保有する資産に直接関連する負債に含まれる金融商品は「注記8. 売却目的で保有する資産」に記載しており、表中には含めていません。
(2)公正価値の測定
公正価値を測定している資産及び負債
前連結会計年度末(2020年3月31日)
(単位:百万円)
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
当第1四半期連結会計期間末(2020年6月30日)
| (単位:百万円) |
| 区分 | 公正価値 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 金融資産: | ||||
| 損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||||
| 出資金 | - | 2,387 | 37,198 | 39,585 |
| 貸付金 | - | 16,149 | - | 16,149 |
| デリバティブ金融資産 | ||||
| ヘッジ会計を適用しているもの | - | 5,387 | - | 5,387 |
| ヘッジ会計を適用していないもの | - | 3,692 | - | 3,692 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||||
| 持分証券 | 686,690 | - | 51,477 | 738,167 |
| 合計 | 686,690 | 27,615 | 88,675 | 802,980 |
| 金融負債: | ||||
| 損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | ||||
| デリバティブ金融負債 | ||||
| ヘッジ会計を適用しているもの | - | 20,891 | - | 20,891 |
| ヘッジ会計を適用していないもの | - | 1,537 | - | 1,537 |
| 合計 | - | 22,428 | - | 22,428 |
1.当第1四半期連結会計期間において、重要なレベル間の振替はありません。
2.当第1四半期連結会計期間において、レベル3に分類された金融商品について、重要な変動は生じていなかったことから、レベル3の調整表は開示していません。
金融商品に関する公正価値の評価技法は前連結会計年度末と変更ありません。
売却目的で保有する資産、及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債に含まれる金融商品は「注記8. 売却目的で保有する資産」に記載しており、表中には含めていません。