有価証券報告書-第34期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/26 16:27
- 【資料】
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注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)
5.未適用の新基準
本連結財務諸表の承認日までに新設または改訂が行われた基準書及び解釈指針のうち、NTTグループが早期適用していないもので、適用によりNTTグループに影響を及ぼす可能性があるものは以下のとおりです。
本連結財務諸表の承認日までに新設または改訂が行われた基準書及び解釈指針のうち、NTTグループが早期適用していないもので、適用によりNTTグループに影響を及ぼす可能性があるものは以下のとおりです。
| 基準書 /基準名 | 強制適用時期 (以降開始年度) /NTTグループ 適用予定年度 | 新設・改訂の概要 | 連結財務諸表への潜在的な影響 |
| IFRS第16号 /リース | 2019年1月1日 /2019年度 | IFRS第16号は従来のIAS第17号「リース」の内容の一部を置換えるもので、主な改訂内容は下記のとおりです。 ・リースの定義に関する考え方に、支配の概念を導入 ・リースの借手の会計処理の改訂 | 当該基準の適用による重要な影響は、リースの借手におけるオフィス及び電気通信設備の設置に必要な土地等のリースに係る使用権資産とリース負債の計上です。NTTグループでは修正遡及アプローチを採用しており、これにより、連結財政状態計算書の資産の部及び負債の部の残高がそれぞれ約5,300億円増加することが想定されますが、利益剰余金の期首残高及び当期利益への影響は軽微です。 |