四半期報告書-第35期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
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- 2020/02/07 15:04
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注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
6.セグメント情報
以下に報告されている事業セグメントは、そのセグメントごとの財務情報が入手可能なもので、その財務情報はNTTグループの経営陣によって、経営資源の配分の決定及び業績の評価に用いられており、これらに含まれるサービスは以下のとおりです。
移動通信事業セグメント
移動音声関連サービス、IP系・パケット通信サービス、通信端末機器販売、その他
地域通信事業セグメント
固定音声関連サービス、IP系・パケット通信サービス、通信端末機器販売、システムインテグレーションサービス、その他
長距離・国際通信事業セグメント
固定音声関連サービス、IP系・パケット通信サービス、通信端末機器販売、システムインテグレーションサービス、その他
データ通信事業セグメント
システムインテグレーションサービス
その他の事業セグメント
主に建築物の保守、不動産賃貸、システム開発、リース、研究開発等に係るその他のサービス
営業収益:
第3四半期連結累計期間
※ 第2四半期連結会計期間より、一部の子会社が「地域通信事業」から「その他の事業」へ、また、「長距離・国際通信事業」から「移動通信事業」へそれぞれセグメント間を異動しており、同期間以降は異動後のセグメントで営業収益を認識しています。なお、これらのセグメント間の異動がなかった場合と比較した場合の、当第3四半期連結累計期間における営業収益の増加額または減少額を、上記の「一部子会社のセグメント間異動による影響額」として表示しています。
第3四半期連結会計期間
※ 第2四半期連結会計期間より、一部の子会社が「地域通信事業」から「その他の事業」へ、また、「長距離・国際通信事業」から「移動通信事業」へそれぞれセグメント間を異動しており、同期間以降は異動後のセグメントで営業収益を認識しています。なお、これらのセグメント間の異動がなかった場合と比較した場合の、当第3四半期連結会計期間における営業収益の増加額または減少額を、上記の「一部子会社のセグメント間異動による影響額」として表示しています。
セグメント別損益:
第3四半期連結累計期間
セグメント利益は、営業収益から営業費用を差し引いた額です。
「地域通信事業」及び「長距離・国際通信事業」における光ケーブル設備の見積耐用年数の変更影響について、セグメント利益はそれぞれで31,962百万円、908百万円、合計32,870百万円増加しています。変更内容については、「注記4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断」に記載しています。
※ 第2四半期連結会計期間より、一部の子会社が「地域通信事業」から「その他の事業」へ、また、「長距離・国際通信事業」から「移動通信事業」へそれぞれセグメント間を異動しており、同期間以降は異動後のセグメントでセグメント利益を認識しています。なお、これらのセグメント間の異動がなかった場合と比較した場合の、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント利益の増加額または減少額を、上記の「一部子会社のセグメント間異動による影響額」として表示しています。
第3四半期連結会計期間
セグメント利益は、営業収益から営業費用を差し引いた額です。
「地域通信事業」及び「長距離・国際通信事業」における光ケーブル設備の見積耐用年数の変更影響について、セグメント利益はそれぞれで10,747百万円、304百万円、合計11,051百万円増加しています。変更内容については、「注記4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断」に記載しています。
※ 第2四半期連結会計期間より、一部の子会社が「地域通信事業」から「その他の事業」へ、また、「長距離・国際通信事業」から「移動通信事業」へそれぞれセグメント間を異動しており、同期間以降は異動後のセグメントでセグメント利益を認識しています。なお、これらのセグメント間の異動がなかった場合と比較した場合の、当第3四半期連結会計期間におけるセグメント利益の増加額または減少額を、上記の「一部子会社のセグメント間異動による影響額」として表示しています。
その他の重要事項:
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
第3四半期連結会計期間
(単位:百万円)
電気通信事業用のメタルケーブルの一部減損については、「注記9.有形固定資産」に記載しています。
前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間並びに前第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間において、総収益の10%以上の営業収益が、単一の外部顧客との取引から計上されるものはありません。
以下に報告されている事業セグメントは、そのセグメントごとの財務情報が入手可能なもので、その財務情報はNTTグループの経営陣によって、経営資源の配分の決定及び業績の評価に用いられており、これらに含まれるサービスは以下のとおりです。
移動通信事業セグメント
移動音声関連サービス、IP系・パケット通信サービス、通信端末機器販売、その他
地域通信事業セグメント
固定音声関連サービス、IP系・パケット通信サービス、通信端末機器販売、システムインテグレーションサービス、その他
長距離・国際通信事業セグメント
固定音声関連サービス、IP系・パケット通信サービス、通信端末機器販売、システムインテグレーションサービス、その他
データ通信事業セグメント
システムインテグレーションサービス
その他の事業セグメント
主に建築物の保守、不動産賃貸、システム開発、リース、研究開発等に係るその他のサービス
営業収益:
第3四半期連結累計期間
| (単位:百万円) |
| 前第3四半期連結累計期間 (2018年 4月 1日から 2018年12月31日まで) | 当第3四半期連結累計期間 (2019年 4月 1日から 2019年12月31日まで) | 一部子会社のセグメント間異動による影響額※ | |||||
| 移動通信事業 | |||||||
| 外部顧客に対するもの | 3,605,642 | 3,468,866 | 48,398 | ||||
| セグメント間取引 | 48,475 | 47,172 | △548 | ||||
| 小 計 | 3,654,117 | 3,516,038 | 47,850 | ||||
| 地域通信事業 | |||||||
| 外部顧客に対するもの | 1,821,112 | 1,766,060 | △3,480 | ||||
| セグメント間取引 | 504,383 | 510,180 | △1,926 | ||||
| 小 計 | 2,325,495 | 2,276,240 | △5,406 | ||||
| 長距離・国際通信事業 | |||||||
| 外部顧客に対するもの | 1,603,482 | 1,579,978 | △48,398 | ||||
| セグメント間取引 | 80,917 | 80,073 | 497 | ||||
| 小 計 | 1,684,399 | 1,660,051 | △47,901 | ||||
| データ通信事業 | |||||||
| 外部顧客に対するもの | 1,464,993 | 1,548,791 | - | ||||
| セグメント間取引 | 85,693 | 93,246 | - | ||||
| 小 計 | 1,550,686 | 1,642,037 | - | ||||
| その他の事業 | |||||||
| 外部顧客に対するもの | 299,986 | 498,996 | 3,480 | ||||
| セグメント間取引 | 555,302 | 597,790 | 24,888 | ||||
| 小 計 | 855,288 | 1,096,786 | 28,368 | ||||
| セグメント間取引消去 | △1,274,770 | △1,328,461 | △22,911 | ||||
| 合 計 | 8,795,215 | 8,862,691 | - | ||||
※ 第2四半期連結会計期間より、一部の子会社が「地域通信事業」から「その他の事業」へ、また、「長距離・国際通信事業」から「移動通信事業」へそれぞれセグメント間を異動しており、同期間以降は異動後のセグメントで営業収益を認識しています。なお、これらのセグメント間の異動がなかった場合と比較した場合の、当第3四半期連結累計期間における営業収益の増加額または減少額を、上記の「一部子会社のセグメント間異動による影響額」として表示しています。
第3四半期連結会計期間
| (単位:百万円) |
| 前第3四半期連結会計期間 (2018年10月 1日から 2018年12月31日まで) | 当第3四半期連結会計期間 (2019年10月 1日から 2019年12月31日まで) | 一部子会社のセグメント間異動による影響額※ | |||||
| 移動通信事業 | |||||||
| 外部顧客に対するもの | 1,248,446 | 1,169,726 | 24,204 | ||||
| セグメント間取引 | 16,150 | 16,309 | △437 | ||||
| 小 計 | 1,264,596 | 1,186,035 | 23,767 | ||||
| 地域通信事業 | |||||||
| 外部顧客に対するもの | 611,507 | 593,929 | △2,125 | ||||
| セグメント間取引 | 169,573 | 172,549 | △1,112 | ||||
| 小 計 | 781,080 | 766,478 | △3,237 | ||||
| 長距離・国際通信事業 | |||||||
| 外部顧客に対するもの | 541,791 | 514,429 | △24,204 | ||||
| セグメント間取引 | 29,476 | 27,752 | 332 | ||||
| 小 計 | 571,267 | 542,181 | △23,872 | ||||
| データ通信事業 | |||||||
| 外部顧客に対するもの | 498,972 | 531,070 | - | ||||
| セグメント間取引 | 28,992 | 33,148 | - | ||||
| 小 計 | 527,964 | 564,218 | - | ||||
| その他の事業 | |||||||
| 外部顧客に対するもの | 101,300 | 163,986 | 2,125 | ||||
| セグメント間取引 | 189,019 | 211,920 | 10,339 | ||||
| 小 計 | 290,319 | 375,906 | 12,464 | ||||
| セグメント間取引消去 | △433,210 | △461,678 | △9,122 | ||||
| 合 計 | 3,002,016 | 2,973,140 | - | ||||
※ 第2四半期連結会計期間より、一部の子会社が「地域通信事業」から「その他の事業」へ、また、「長距離・国際通信事業」から「移動通信事業」へそれぞれセグメント間を異動しており、同期間以降は異動後のセグメントで営業収益を認識しています。なお、これらのセグメント間の異動がなかった場合と比較した場合の、当第3四半期連結会計期間における営業収益の増加額または減少額を、上記の「一部子会社のセグメント間異動による影響額」として表示しています。
セグメント別損益:
第3四半期連結累計期間
| (単位:百万円) |
| 前第3四半期連結累計期間 (2018年 4月 1日から 2018年12月31日まで) | 当第3四半期連結累計期間 (2019年 4月 1日から 2019年12月31日まで) | 一部子会社のセグメント間異動による影響額※ | ||
| セグメント利益 | ||||
| 移動通信事業 | 902,019 | 787,852 | 1,564 | |
| 地域通信事業 | 351,352 | 397,641 | 358 | |
| 長距離・国際通信事業 | 105,097 | 95,852 | △1,586 | |
| データ通信事業 | 94,801 | 93,535 | - | |
| その他の事業 | 83,161 | 83,088 | △361 | |
| 合 計 | 1,536,430 | 1,457,968 | △25 | |
| セグメント間取引消去 | △9,304 | △7,540 | 25 | |
| 営業利益 | 1,527,126 | 1,450,428 | - | |
| 金融収益 | 17,827 | 37,682 | - | |
| 金融費用 | 25,451 | 29,711 | - | |
| 持分法による投資損益 | 10,919 | 9,385 | - | |
| 税引前四半期利益 | 1,530,421 | 1,467,784 | - |
セグメント利益は、営業収益から営業費用を差し引いた額です。
「地域通信事業」及び「長距離・国際通信事業」における光ケーブル設備の見積耐用年数の変更影響について、セグメント利益はそれぞれで31,962百万円、908百万円、合計32,870百万円増加しています。変更内容については、「注記4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断」に記載しています。
※ 第2四半期連結会計期間より、一部の子会社が「地域通信事業」から「その他の事業」へ、また、「長距離・国際通信事業」から「移動通信事業」へそれぞれセグメント間を異動しており、同期間以降は異動後のセグメントでセグメント利益を認識しています。なお、これらのセグメント間の異動がなかった場合と比較した場合の、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント利益の増加額または減少額を、上記の「一部子会社のセグメント間異動による影響額」として表示しています。
第3四半期連結会計期間
| (単位:百万円) |
| 前第3四半期連結会計期間 (2018年10月 1日から 2018年12月31日まで) | 当第3四半期連結会計期間 (2019年10月 1日から 2019年12月31日まで) | 一部子会社のセグメント間異動による影響額※ | ||
| セグメント利益 | ||||
| 移動通信事業 | 291,499 | 247,592 | 650 | |
| 地域通信事業 | 75,048 | 126,916 | 195 | |
| 長距離・国際通信事業 | 33,645 | 36,554 | △672 | |
| データ通信事業 | 34,469 | 29,778 | - | |
| その他の事業 | 25,814 | 27,119 | △196 | |
| 合 計 | 460,475 | 467,959 | △23 | |
| セグメント間取引消去 | △4,101 | △336 | 23 | |
| 営業利益 | 456,374 | 467,623 | - | |
| 金融収益 | 4,839 | 1,868 | - | |
| 金融費用 | 9,975 | 7,157 | - | |
| 持分法による投資損益 | 865 | 3,591 | - | |
| 税引前四半期利益 | 452,103 | 465,925 | - |
セグメント利益は、営業収益から営業費用を差し引いた額です。
「地域通信事業」及び「長距離・国際通信事業」における光ケーブル設備の見積耐用年数の変更影響について、セグメント利益はそれぞれで10,747百万円、304百万円、合計11,051百万円増加しています。変更内容については、「注記4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断」に記載しています。
※ 第2四半期連結会計期間より、一部の子会社が「地域通信事業」から「その他の事業」へ、また、「長距離・国際通信事業」から「移動通信事業」へそれぞれセグメント間を異動しており、同期間以降は異動後のセグメントでセグメント利益を認識しています。なお、これらのセグメント間の異動がなかった場合と比較した場合の、当第3四半期連結会計期間におけるセグメント利益の増加額または減少額を、上記の「一部子会社のセグメント間異動による影響額」として表示しています。
その他の重要事項:
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
| 前第3四半期連結累計期間 (2018年 4月 1日から 2018年12月31日まで) | 当第3四半期連結累計期間 (2019年 4月 1日から 2019年12月31日まで) | |
| 減損損失-メタルケーブル関連 | ||
| 地域通信事業 | 66,003 | - |
第3四半期連結会計期間
(単位:百万円)
| 前第3四半期連結会計期間 (2018年10月 1日から 2018年12月31日まで) | 当第3四半期連結会計期間 (2019年10月 1日から 2019年12月31日まで) | |
| 減損損失-メタルケーブル関連 | ||
| 地域通信事業 | 66,003 | - |
電気通信事業用のメタルケーブルの一部減損については、「注記9.有形固定資産」に記載しています。
前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間並びに前第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間において、総収益の10%以上の営業収益が、単一の外部顧客との取引から計上されるものはありません。