訂正有価証券報告書-第37期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
3.3.棚卸資産
棚卸資産の内訳
棚卸資産を費用として認識した金額、棚卸資産の評価減の金額及び評価減の戻入金額
| (会計方針) 棚卸資産は、通信端末機器、材料品、仕掛品、及び貯蔵品で構成されており、取得原価と正味実現可能価額(NTTグループが通常の事業の過程における見積販売価格から、販売に要する見積費用を控除して算定した金額)のいずれか低い価額で測定しています。通信端末機器及び材料品の原価は、先入先出法により評価しています。仕掛品の原価は、主として顧客との契約に基づくソフトウェア製作及び販売用不動産の建築に関して発生した人件費及び委託費等を含む未完成の製造原価です。貯蔵品の原価は、主として総平均法又は個別法により評価しています。 |
棚卸資産の内訳
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度末 (2021年3月31日) | 当連結会計年度末 (2022年3月31日) | |
| 通信端末機器及び材料品 | 136,893 | 148,251 |
| 仕掛品 | 84,888 | 149,071 |
| 貯蔵品 | 93,656 | 111,040 |
| 合計 | 315,437 | 408,362 |
棚卸資産を費用として認識した金額、棚卸資産の評価減の金額及び評価減の戻入金額
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2020年4月 1日から 2021年3月31日まで) | 当連結会計年度 (2021年4月 1日から 2022年3月31日まで) | |
| 棚卸資産を費用として認識した金額 | 1,322,315 | 1,238,856 |
| 棚卸資産の評価減の金額 | 8,632 | 4,524 |
| 棚卸資産の評価減の戻入金額 | △656 | △1,631 |