有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)
※2 減損損失
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社は、建物及び構築物に計上されている品川TWINSビルについて、港南一丁目再開発に伴う収益拡大に加え、今後大規模な補修による修繕費の拡大が見込まれることから、解体の意思決定を行いました。そのため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで切り下げ、減損損失6,312百万円を特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額については、使用価値により算定していますが、割引率については使用見込期間が短いため考慮していません。
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社は、建物及び構築物に計上されている品川TWINSビルについて、港南一丁目再開発に伴う収益拡大に加え、今後大規模な補修による修繕費の拡大が見込まれることから、解体の意思決定を行いました。そのため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで切り下げ、減損損失6,312百万円を特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額については、使用価値により算定していますが、割引率については使用見込期間が短いため考慮していません。