繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 200億3600万
- 2020年3月31日 -37.35%
- 125億5300万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 14:03
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 未払事業税 244 百万円 206 百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 14:03
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 投資有価証券評価損 4,278 百万円 4,448 百万円 繰延税金負債合計 86,194 75,579 繰延税金資産(又は負債(△))の純額 △56,841 百万円 △51,475 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症の影響についての考え方は、第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(追加情報)に記載しております。2021/06/25 14:03
(繰延税金資産)
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性の検討にあたり、各課税主体ごとに将来の課税所得を合理的に見積もり、回収可能性がないと判断した部分については評価性引当額を計上しております。将来の課税所得の見積りは、当連結会計年度末時点で予測可能な合理的な将来課税所得見込額とタックスプランニングに基づいておりますが、今後の業績の変動により見積りと実績が乖離する可能性があります。この場合、繰延税金資産の取崩等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼすことが考えられます。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 都市開発・観光事業において、緊急事態宣言発令後の営業自粛要請や、イベント開催自粛などにより、㈱サンケイビルが運営する商業施設やイベントスペースは減収となっております。また、感染症拡大防止等により、㈱グランビスタホテル&リゾートの運営するホテルの殆どは営業休止、海洋レジャー施設も休館を余儀なくされました。2021/06/25 14:03
2020年5月25日の首都圏における緊急事態宣言解除後は、ホテルや海洋レジャー施設といった保有施設の営業再開への動きはあるものの、大規模イベント開催等は自粛が継続され、海洋レジャー施設などは感染症拡大防止の対策を施した営業を余儀なくされるなど、新型コロナウイルス感染症による当社グループの事業活動への影響は、2021年3月期を通して続くものと考えております。当連結会計年度の会計上の見積りにおいてはこのような想定のもと、繰延税金資産の回収可能性の検討や、固定資産の減損損失の算定を行っております。
なお、当該会計上の見積りは上記の想定に基づくものであり、今後の新型コロナウイルス感染症の収束時期と経済環境への影響の変化によっては、繰延税金資産の取崩や、追加の減損損失の計上等により、翌期以降の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。