- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2022/06/28 13:56- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
①有形固定資産
主として、放送事業における放送設備及びサーバー機器であります。
2022/06/28 13:56- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額による方法で算出しております。
また、一部の持分法適用関連会社も事業用の土地の再評価を行っているため、再評価差額金(税金相当額控除後)のうち持分相当額を純資産の部に計上しております。
2022/06/28 13:56- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法によっております。
2022/06/28 13:56- #5 固定資産売却益の注記(連結)
※5
固定資産売却益の内容は、次の通りであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 土地 | 0 | 131 |
| その他(有形固定資産) | 0 | 5 |
| 計 | 2百万円 | 141百万円 |
2022/06/28 13:56- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/28 13:56 - #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 圧縮記帳
当連結会計年度までに取得した
固定資産のうち国庫補助金等による圧縮記帳額は次の通りであり、貸借対照表計上額はこの圧縮記帳額を控除しております。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 320 | | 317 | |
| その他(有形固定資産) | 111 | | 111 | |
| ソフトウェア | 3 | | 4 | |
2022/06/28 13:56- #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形
固定資産減価償却累計額は、次の通りであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 有形固定資産減価償却累計額 | 265,924 | 百万円 | 268,269 | 百万円 |
2022/06/28 13:56- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/28 13:56- #10 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により、㈱DINOS CORPORATION(旧㈱ディノス・セシール)がセシール事業を当社グループ外に譲渡したこと、及び㈱ディノス・セシールコミュニケーションズが連結子会社でなくなったことに伴う、連結除外時点での資産及び負債の主な内訳並びに株式の売却価額と売却による収入(純額)との関係は、次の通りであります。
| 流動資産 | 9,106百万円 |
| 固定資産 | 3,208 |
| 流動負債 | △8,172 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
2022/06/28 13:56- #11 減損損失に関する注記(連結)
※上記の他、メディア・コンテンツ事業で33百万円、都市開発・観光事業で111百万円の減損損失を計上しておりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。
都市開発・観光事業の㈱サンケイビルにおいては、原則として個別の物件ごとにグルーピングを行い、減損損失の検討を行っております。当連結会計年度において、除売却を予定した資産グループ及び収益性の低下した資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物2,444百万円、機械装置及び運搬具11百万円、土地2,480百万円、建設仮勘定45百万円、有形固定資産「その他」44百万円、ソフトウェア6百万円であります。当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額を使用しており、正味売却価額は主として不動産鑑定評価額を使用しております。
都市開発・観光事業の㈱グランビスタホテル&リゾートにおいては、事業用資産については管理会計上の事業所区分別にグルーピングを行い減損損失の検討を行っております。当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて事業の再検証を実施した再開発事業に係る建設仮勘定について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また収益性の低下した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物563百万円、機械装置及び運搬具8百万円、土地100百万円、建設仮勘定1,261百万円、有形固定資産「その他」265百万円、ソフトウェア6百万円、無形固定資産「その他」0百万円であります。当該資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。
2022/06/28 13:56- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は393,020百万円で、前期末比19,689百万円(4.8%)減少しました。これは主に、棚卸資産が24,033百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は942,971百万円で、前期末比19,637百万円(2.1%)増加しました。これは主に、都市開発・観光事業セグメントにおける不動産の取得により建物及び構築物が12,413百万円、土地が11,034百万円増加したこと等によります。
負債は527,202百万円で、前期末比24,410百万円(4.4%)減少しました。
2022/06/28 13:56- #13 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「固定資産売却益」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「特別退職金」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。
2022/06/28 13:56- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
これらの仮定は将来の不確実な経済状況および会社の経営状況の影響を受け、賃料及び稼働率市況の低下、キャップレートの上昇並びに販売市況の変容が想定以上に生じた場合、翌連結会計年度以降に評価損を計上する可能性があります。
2.固定資産の減損損失(都市開発・観光事業)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/06/28 13:56- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
また、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
2022/06/28 13:56- #16 重要な非資金取引の内容(連結)
3 重要な非資金取引
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 固定資産の棚卸資産振替額 | 3,994 | 百万円 | 9,287 | 百万円 |
2022/06/28 13:56