当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所等 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| (メディア・コンテンツ事業)㈱フジ・メディア・ホールディングス 東京都港区㈱フジテレビジョン 東京都港区他 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地等 | 14,23111,754 |
| (都市開発・観光事業)㈱サンケイビル 茨城県つくば市他㈱グランビスタホテル&リゾート 北海道札幌市他 | 事業用資産 | 建物及び構築物、土地等 | 1,058852 |
※数値は連結調整後の数値です。また、上記の他、メディア・コンテンツ事業で35百万円、都市開発・観光事業で125百万円の減損損失を計上しておりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。
メディア・コンテンツ事業の㈱フジテレビジョンの営む事業においては、当社所有の本社土地建物等を含む全ての事業用資産を単一の資産としてグルーピングを行い、減損損失の検討を行っております。当連結会計年度において、2025年1月以降の㈱フジテレビジョンの売上高の大幅な減少に伴い収益性の低下した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、当社において、
建物及び構築物7,413百万円、機械装置及び運搬具13百万円、土地6,661百万円、建設仮勘定14百万円、有形固定資産「その他」89百万円、ソフトウェア7百万円、無形固定資産「その他」0百万円、投資その他の資産「その他」31百万円であります。また、㈱フジテレビジョンにおいては、
建物及び構築物2,006百万円、機械装置及び運搬具5,173百万円、建設仮勘定248百万円、有形固定資産「その他」1,555百万円、ソフトウェア2,541百万円、無形固定資産「その他」172百万円、投資その他の資産「その他」55百万円であります。なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、建物及び土地については主として不動産鑑定評価額に基づき評価しております。