- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「商品販売事業」は、衛星デジタル放送を利用した委託放送事業によるテレビ等を媒体とした通信販売を行っております。「放送売上事業」は、放送媒体、素材制作及びフルフィルメント機能の提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 11:37- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社イー・プレイヤーズ | 152,800 | 放送売上事業 |
2014/06/25 11:37- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/25 11:37 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 756,558 | 672,201 |
| 「その他」の区分の売上高 | 6,000 | 3,224 |
| 財務諸表の売上高 | 762,558 | 675,425 |
(単位:千円)
2014/06/25 11:37- #5 業績等の概要
また、協賛型ラジオ通販に関しましても、既存出稿企業、新規出稿企業共に取り扱いは獲得はできるものの、未だに課題を残し、安定した売上構成及び売上の安定拡大には、至りませんでした。
結果として当事業年度における業績は、売上高は675百万円(前事業年度比11.4%減)、経常利益は7百万円(前事業年度は131百万円の経常損失)、当期純利益は5百万円(前事業年度は132百万円の当期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/25 11:37- #6 製品及びサービスごとの情報
| 商品販売 | 放送売上 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 45,898 | 626,303 | 3,224 | 675,425 |
2014/06/25 11:37- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当事業年度の経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は、675百万円と前期比87百万円の減少となりました。これは、主に放送売上において放送枠単価減額により減収となったためであります。
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