- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2017/06/21 11:27- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本出版販売㈱ | 21,932 | 出版事業 |
2017/06/21 11:27- #3 事業等のリスク
出版業界における特殊な慣行として委託販売制度があります。委託販売制度とは、当社が取次会社及び書店に配本した書籍、雑誌等の販売物について、約定期間内に限り返品を受け入れることを条件とする制度であります。
当社では返品による損失に備えるため、期末日前の一定期間の売上高を基礎として算定した見込額を返品調整引当金として計上しております。そのため返品率の変動により当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 知的財産権のリスク
2017/06/21 11:27- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/21 11:27 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 355,951 | 156,339 |
| 「その他」の区分の売上高 | 66,536 | 19,204 |
| 財務諸表の売上高 | 422,487 | 175,543 |
(単位:千円)
2017/06/21 11:27- #6 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。
(3)返品債権特別勘定
製品(雑誌)の返品による損失に備えるため、雑誌(定期刊行物)の出版事業に係る一定期間の売上高に返品率を乗じた額を計上しております。
(4)店舗閉鎖損失引当金
閉鎖を決定した店舗について、将来の店舗閉鎖損失に伴い発生すると見込まれる損失額を計上しております。2017/06/21 11:27 - #7 業績等の概要
本事業年度中に18冊(月刊誌「KERA」及び、季刊ムック誌「ゴシック&ロリータバイブル」、書籍「擬人化物語」、「ノケモノと花嫁第5巻」)の継続的な制作・販売を行い、それに伴う派生ビジネス(広告、店舗運営、イベント及び企画制作、受注コンテンツ制作等)を推進してまいりました。
また、平成28年4月1日に経営資源を集中させるため、当社が発行しておりました月刊誌「Soup.」の出版事業を株式会社スープへ譲渡し、大幅な制作費削減の実行ならびに組織再編による事業体制の強化を図り、業務改革を行ってまいりましたが、市場環境の変化の影響を乗り越え、黒字化に結び付けることはできずに、当事業年度の売上高は156百万円(前事業年度比56.1%減)、営業損失125百万円(前事業年度は11百万円の営業損失)の結果となりました。
②その他
2017/06/21 11:27- #8 製品及びサービスごとの情報
| 出版 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 156,339 | 19,204 | 175,543 |
2017/06/21 11:27- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当事業年度の経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は、175百万円と前期比246百万円の減少となりました。これは、主に出版事業の減収によるものです。
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