営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- -9599万
- 2017年3月31日 -128.53%
- -2億1937万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2017/06/21 11:27
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2017/06/21 11:27
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2017/06/21 11:27
(注)全社費用は、主に管理部門の一般管理費であります。利益 前事業年度 当事業年度 たな卸資産の調整額 △334 △6,675 財務諸表の営業損失(△) △95,992 △219,372
(単位:千円) - #4 業績等の概要
- 本事業年度中に18冊(月刊誌「KERA」及び、季刊ムック誌「ゴシック&ロリータバイブル」、書籍「擬人化物語」、「ノケモノと花嫁第5巻」)の継続的な制作・販売を行い、それに伴う派生ビジネス(広告、店舗運営、イベント及び企画制作、受注コンテンツ制作等)を推進してまいりました。2017/06/21 11:27
また、平成28年4月1日に経営資源を集中させるため、当社が発行しておりました月刊誌「Soup.」の出版事業を株式会社スープへ譲渡し、大幅な制作費削減の実行ならびに組織再編による事業体制の強化を図り、業務改革を行ってまいりましたが、市場環境の変化の影響を乗り越え、黒字化に結び付けることはできずに、当事業年度の売上高は156百万円(前事業年度比56.1%減)、営業損失125百万円(前事業年度は11百万円の営業損失)の結果となりました。
②その他 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2017/06/21 11:27
安定的な事業収益力を示すものとして、営業利益率を重視するとともに、自己資本比率の増大を重要な指標として経営効率の向上を目指してまいります。
- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、出版事業の「Soup.」事業譲渡による経営資源集中などにより156百万円と前期比91百万円の減少となり、販売費及び一般管理費については、238百万円と前期比32百万円の減少となりました。2017/06/21 11:27
(営業損失及び経常損失)
これらの結果から、営業損失は219百万円(前期は95百万円の営業損失)、経常損失は217百万円(前期は94百万円の経常損失)となりました。