- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間会計期間(平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2017/12/21 17:09- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| (株)ファインケメティックス | 3,300 | 手数料収入事業 |
| (株)ジャック | 2,000 | 手数料収入事業 |
| (株)ナンバー・ツー | 1,980 | 出版事業 |
| (有)ダリルエヴァー | 1,785 | 出版事業 |
| (株)ジャック・メディア・キャピタル | 1,207 | 出版事業 |
2017/12/21 17:09- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/12/21 17:09 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 報告セグメント計 | 95,018 | 10,784 |
| 「その他」の区分の売上高 | 754 | 465 |
| 中間財務諸表の売上高 | 95,773 | 11,250 |
(単位:千円)
2017/12/21 17:09- #5 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
(3)返品引当金
製品(書籍等)の返品による損失に備えるため、書籍等の出版事業に係る売掛金残高に過去の返品率等を勘案して見積った損失見込額を計上し、その繰入額を売上高から控除しております。
(4)店舗閉鎖損失引当金
閉鎖を決定した店舗について、将来の店舗閉鎖損失に伴い発生すると見込まれる損失額を計上しております。2017/12/21 17:09 - #6 業績等の概要
なお、月刊誌「KERA」を5月発売号よりデジタルマガジンに移行しました。また、株式会社ジャック・メディア・キャピタルからオンラインショップ「KERA SHOP」に関連する事業貸与を受け、リアル店舗「KERA SHOP」との連携をはかってまいりました。
この結果、売上高は0百万円(前年同期比98.9%減)、営業損失78百万円(前年同期は60百万円の営業損失)となりました。
②商品販売事業
2017/12/21 17:09- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当中間会計期間の経営成績の分析
(売上高)
当中間会計期間の売上高は、11百万円と前年同期比84百万円減少となりました。これは、主に出版事業の減収によるものであります。
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