有価証券報告書-第19期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
今後の見通しと対処すべき課題といたしましては、出版事業におきましては、販売促進に今まで以上の効果効率を求める企業顧客(広告主)や、出版物を商品として購入して頂く一般消費者の多趣味多嗜好な求めに応じる必要性があります。またインターネットがその勢力を拡大する中、メディアの多様化やデバイスの多様化は今後一層加速することが予測されます。このような中、当社は従来の出版物販売や広告スペース販売の概念や手法に依存する収益だけでなく、店舗活用、イベン活用、多メディア連携など、さまざまなインフラを活用し、当社が制作するコンテンツの流動性を促進し、他社との差別化を図ってまいります。
今後、当社はインフラを選ばずにコンテンツを流通させるコンテンツプロバイダーとして更なる強化を目指します。
通販企業支援事業におきましては、引き続き厳しい状況が見込まれておりますが、既存顧客を維持・拡大し、主力商品として位置付けているラジオ媒体通販番組の新規顧客開拓に継続的に努めてまいります。
今後、当社はインフラを選ばずにコンテンツを流通させるコンテンツプロバイダーとして更なる強化を目指します。
通販企業支援事業におきましては、引き続き厳しい状況が見込まれておりますが、既存顧客を維持・拡大し、主力商品として位置付けているラジオ媒体通販番組の新規顧客開拓に継続的に努めてまいります。