半期報告書-第22期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度において当期純損失を計上しております。当中間会計期間においても中間純損失127,837千円を計上し、その結果、当中間会計期間末において152,181千円の債務超過になっております。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、現在、下記のような対策を実施しております。
営業施策面につきましては、実店舗「KERA SHOP」の出店見直しを行い、店舗運営の効率化を図ってまいります。また、株式会社ジャック・メディア・キャピタルからオンラインショッピングサイト「KERA SHOP」に関連する事業貸与を受け、デジタルサイト「KERA STYLE」や実店舗「KERA SHOP」等との連携を図り、相乗効果による収益拡大を目指してまいります。
財務面につきましては、資本の早急な充足を図るため、新たな運転資金調達が急務となっております。当社の資金状況に鑑み、必要に応じて関係会社等へ融資枠の拡大や期間の延長をお願いしてまいります。
しかしながら、これらの対応策に対し、営業施策面におきましては、今後の消費動向の影響を受けるため、また、財務面におきましては関係者との協議を行いながら進めている途上であるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、中間財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を中間財務諸表には反映しておりません。
当社は、前事業年度において当期純損失を計上しております。当中間会計期間においても中間純損失127,837千円を計上し、その結果、当中間会計期間末において152,181千円の債務超過になっております。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、現在、下記のような対策を実施しております。
営業施策面につきましては、実店舗「KERA SHOP」の出店見直しを行い、店舗運営の効率化を図ってまいります。また、株式会社ジャック・メディア・キャピタルからオンラインショッピングサイト「KERA SHOP」に関連する事業貸与を受け、デジタルサイト「KERA STYLE」や実店舗「KERA SHOP」等との連携を図り、相乗効果による収益拡大を目指してまいります。
財務面につきましては、資本の早急な充足を図るため、新たな運転資金調達が急務となっております。当社の資金状況に鑑み、必要に応じて関係会社等へ融資枠の拡大や期間の延長をお願いしてまいります。
しかしながら、これらの対応策に対し、営業施策面におきましては、今後の消費動向の影響を受けるため、また、財務面におきましては関係者との協議を行いながら進めている途上であるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、中間財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を中間財務諸表には反映しておりません。