当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 7861万
- 2014年6月30日 -87.52%
- 981万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、米国事業を拡大するとともに、セキュリティを備えた通信サービスの提供を米国発でグローバルに展開する目的で、日本事業での経験やノウハウを持つ人材(役員及び社員)を米国事業に投入し、急速に高まっているセキュリティ問題に対するソリューションとしての当社グループの無線専用線の提供を更に強化してまいります。2014/08/13 16:10
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比256百万円増の1,303百万円、営業利益は前年同期比53百万円減の28百万円、経常利益は為替の影響を含め前年同期比69百万円減の15百万円、四半期純利益は前年同期比68百万円減の9百万円となりました。
当社グループは、企業経営の要諦は如何にキャッシュを生み出せるか、そしてそのキャッシュを如何に効果的に投資し、その投資結果として如何にキャッシュを生み出せるかという点にあると理解しています。当第1四半期は、期首から期末までの間にキャッシュ残高は745百万円増加し、当四半期末残高は3,432百万円となりました。うち、長短借入金を差し引いたネットキャッシュでも2,693百万円になっています。このようなキャッシュ・ポジションになってきたことから当社グループは、積極的に当社グループの中長期の成長基盤作りに積極的な投資を開始しています。上述の前年同期比160百万円増の経費の投資はその一部であり、上記の経営方針に基づくものです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/13 16:10
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注)当社は平成26年4月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っています。これに伴い、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算出しています。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 0円58銭 0円07銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 78,616 9,813 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 78,616 9,813 普通株式の期中平均株式数(株) 134,346,163 136,202,131 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 0円58銭 0円06銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 559,222.13 12,163,358.91 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ───── ─────