経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -1億8432万
- 2020年6月30日 -7.36%
- -1億9790万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セキュアID株式会社は、両者の特許技術・ノウハウを結集し、日本及び海外市場に向けたサブSIMソリューションの開発・拡販を進めてまいります。2020/08/07 9:02
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は755百万円(前年同四半期は932百万円)、売上原価は前年同四半期と比較し121百万円減少の556百万円となりました。これは主に携帯電話事業者に支払う接続料金が、実績原価方式から将来原価方式への変更したことによるものです。営業利益は195百万円の損失(前年同四半期は180百万円の損失)、経常利益は197百万円の損失(前年同四半期は184百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は、経常損失に加え、特別損失に米国子会社における和解金28百万円を計上したことにより227百万円の損失(前年同四半期は216百万円の損失)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況