売上高
連結
- 2021年12月31日
- 33億8684万
- 2022年12月31日 +27.61%
- 43億2191万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)2023/02/10 9:22
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 日本事業 海外事業 計 売上高 外部顧客への売上高 3,293,183 93,662 3,386,845 セグメント間の内部売上高又は振替高 389 - 389 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/02/10 9:22
セグメントごとの売上高との関係については、MVNO事業の売上高はすべて日本事業です。MVNO事業 1,842,070 その他の収益 - 外部顧客への売上高 3,386,845
イネイブラー事業の売上高は、日本事業1,451,113千円、海外事業93,662千円です。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 群馬県及び江別市も「めぶくID」を使用する予定であり、当社は、今年度中に、これらの3つの地域でFPoSを実装したサービスを展開する計画です。2023/02/10 9:22
以上のことから、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は4,321百万円となり、前第3四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という)と比較し、935百万円(27.6%)の増収となりました。これは、MVNO事業における「日本通信SIM」の音声定額・準定額サービスの成長(対前年同四半期増減率22.6%増)、及びイネイブラー事業におけるパートナーブランドの音声サービスの成長(対前年同四半期増減率33.6%増)によるものです。
売上原価は2,388百万円となり、前年同四半期と比較して370百万円(18.3%)の増加となりました。これは、主に、「日本通信SIM」の成長に伴う携帯網の使用料の増加によるものですが、当社がNTTドコモから調達する携帯網は、データ通信および音声通話のいずれも、能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えた額を超えない額で設定するものとされているため、売上高の増加に比べて売上原価の増加を大幅に抑えることができるようになっています。また、当四半期は、携帯電話事業者による過年度の帯域費用の遡及精算が一部実施されました。