日本通信(9424)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 17億9485万
- 2010年12月31日 +46.39%
- 26億2741万
- 2011年12月31日 +7.18%
- 28億1603万
- 2012年12月31日 +2.36%
- 28億8247万
- 2013年12月31日 +8.26%
- 31億2058万
- 2014年12月31日 +12.84%
- 35億2119万
- 2015年12月31日 -6.14%
- 33億486万
- 2016年12月31日 -37.69%
- 20億5909万
- 2017年12月31日 +9.17%
- 22億4795万
- 2018年12月31日 +13.91%
- 25億6059万
- 2019年12月31日 +5.65%
- 27億528万
- 2020年12月31日 -10.5%
- 24億2126万
- 2021年12月31日 +39.88%
- 33億8684万
- 2022年12月31日 +27.61%
- 43億2191万
- 2023年12月31日 +24.66%
- 53億8789万
- 2024年12月31日 +23.9%
- 66億7584万
- 2025年12月31日 +29.11%
- 86億1923万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年12月31日)2024/02/09 9:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 日本事業 海外事業 計 売上高 外部顧客への売上高 4,224,565 97,351 4,321,916 セグメント間の内部売上高又は振替高 453 - 453 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/09 9:43
セグメントごとの売上高との関係については、MVNO事業の売上高はすべて日本事業です。MVNO事業 2,258,682 その他の収益 - 外部顧客への売上高 4,321,916
イネイブラー事業の売上高は、日本事業1,965,882千円、海外事業97,351千円です。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 安全・安心・便利にデータを運ぶことを会社の使命(ミッション)として取り組んでいる当社にとって、まさにFPoSはその中核を担う役割を持つ技術であり、オペレーションなのです。2024/02/09 9:43
以上のことから、当社グループの当第3四半期連結累計期間(以下、「当四半期」という)の売上高は5,387百万円となり、前第3四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という)と比較し、1,065百万円(24.7%増)の増収となりました。これは、MVNO事業における「日本通信SIM」を主とした音声定額・準定額サービスの成長(前年同四半期対比20.1%増)、及びイネイブラー事業におけるパートナーブランドの音声サービスの成長(前年同四半期対比29.7%増)によるものです。
売上原価は2,998百万円となり、前年同四半期と比較して610百万円の増加(25.6%増)となりました。これは、主に、「日本通信SIM」の成長に伴う携帯網の調達コストの増加によるものです。当社がNTTドコモから調達する携帯網は、データ通信及び音声通話のいずれも、能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えた額を超えない額で設定するものとされているため、売上原価の増加を抑えることができるようになっています。