売上高
連結
- 2016年12月31日
- 20億5909万
- 2017年12月31日 +9.17%
- 22億4795万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)2018/02/13 11:49
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 日本事業 海外事業 計 売上高 外部顧客への売上高 1,841,356 217,739 2,059,096 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の通り、これまで当社グループでは、海外事業でモバイル・ソリューション事業が先行した一方、日本事業では格安SIM事業が先行したことから、直接的なシナジー効果を生み出すことが困難でしたが、規制緩和が実現 した現在、当社グループとして本来進めるべき方針、すなわち技術的に差別化したモバイル・ソリューション・プラットフォームをグローバルに提供するという方針を実現することが可能となりました。2018/02/13 11:49
当第3四半期会計期間の売上高は、第2四半期から横ばいで推移しましたが、ハードウェア製品を除いた通信サービスの売上は、第2四半期から85百万円(12.7%)増加しています。第2四半期は第1四半期から44百万円(7.0%)増加していますので、通信サービスの売上は四半期ごとに成長しています。当第3四半期会計期間の営業損失は250百万円ですが、売上の伸長に伴い、収益も着実に改善しています。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同期比188百万円増の2,247百万円(前年同期は2,059百万円)となりました。営業損失は946百万円(前年同期は1,346百万円)、経常損失は954百万円(前年同期は1,298百万円)となりました。また、日本事業及び海外事業において、過年度の営業損失により減損の兆候が認められたことから「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失を1,220百万円計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,185百万円(前年同期は1,362百万円)となりました。