営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 7億4090万
- 2024年3月31日 +53.74%
- 11億3907万
個別
- 2023年3月31日
- 8億3730万
- 2024年3月31日 +54.56%
- 12億9416万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/07/05 10:57
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費です。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 調整額(セグメント間取引消去等) △365 △984 連結財務諸表の営業利益 740,903 1,139,073
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2024/07/05 10:57
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいています。 - #3 役員報酬(連結)
- 金銭報酬(給与)は、基本報酬として毎月固定額を現金で支払う。2024/07/05 10:57
金銭報酬(業績連動型報酬)は、前連結会計年度の連結売上高および連結営業利益の成長率に連動した一定額を支払う。
非金銭報酬(社宅)は、取締役の社宅賃料のうち当社負担分にあたり、毎月固定額で発生するが、取締役に対して直接支払うものではない。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は4,138百万円となり、前年度と比較して683百万円の増加(19.8%増)となりました。これは、主に、「日本通信SIM」の成長に伴う携帯網の調達コストの増加によるものです。当社がドコモから調達する携帯網は、データ通信及び音声通話のいずれも、能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えた額を超えない額で設定するものとされているため、売上原価の増加を抑えることができるようになっています。2024/07/05 10:57
その結果、売上総利益は3,262百万円(前年度は2,619百万円)、販売費及び一般管理費は2,123百万円(前年度は1,878百万円)、営業利益は1,139百万円(前年度は740百万円)となりました。
なお、第1四半期において、Quanta Computer Inc.との訴訟の判決が確定し、これに伴い、363百万円の特別利益を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は1,365百万円(前年度は690百万円)となりました。