フォーバルテレコム(9445)の受取手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 1074万
- 2023年3月31日 -3.87%
- 1032万
- 2024年3月31日 +8.44%
- 1120万
- 2025年3月31日 +4.57%
- 1171万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約資産及び契約負債の残高等2025/06/17 15:31
※連結貸借対照表上、契約負債は「前受金」、「前受収益」及び「契約負債」に計上しております。前連結会計年度 当連結会計年度 顧客との契約から生じた債権(期首残高)受取手形売掛金 10,328千円4,148,195 11,200千円3,580,070 顧客との契約から生じた債権(期末残高)受取手形売掛金 11,2003,580,070 11,7124,140,238 契約資産(期首残高) 54,580 38,877
契約資産は、保険会社に対する保険契約の取り次ぎを行う義務について、既に保険契約の取り次ぎを行う義務を履行したもので期末日時点で収益計上しているものの、未請求の対価に対する当社グループの権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。契約負債は、当社及び連結子会社が行うサービスの提供・取次や機器及び製品の卸販売に関する顧客からの前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度の期首時点で契約負債に含まれていた金額のうち当連結会計年度に収益として認識されなかった金額に重要性はありません。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、「注記事項(収益認識関係) 3.(1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載のとおりであります。2025/06/17 15:31
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「コンサルティング・ビジネス」は、経営支援コンサルティング、保険サービス及びセキュリティサービス等を行っております。保険サービスとセキュリティサービスの販売計画の遅れがあったものの、クラウドサービス の伸長により、売上高は31億52百万円(前期比1.1%増)、セグメント利益は1億37百万円(前期比266.4%増)となりました。2025/06/17 15:31
当連結会計年度末における資産の残高は103億62百万円となり、前連結会計年度末比62百万円の増加となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の増加(5億52百万円)、未収消費税等の減少などによる流動資産のその他の減少(2億40百万円)及び繰延税金資産の減少(2億12百万円)によるものであります。
負債の残高は70億42百万円となり、前連結会計年度末比3億33百万円の減少となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加(4億27百万円)、短期借入金の減少(13億円)、未払法人税等の増加(1億99百万円)及び未払消費税等の増加などによる流動負債のその他の増加(1億68百万円)によるものであります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2025/06/17 15:31
営業債権である受取手形、売掛金及び未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。