売上高
連結
- 2020年9月30日
- 106億5551万
- 2021年9月30日 -2.23%
- 104億1826万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/10 15:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/10 15:08
この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高が418,491千円、売上原価が401,100千円、営業利益が17,391千円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は887千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度については新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当第2四半期連結累計期間の「IP & Mobileソリューション・ビジネス」の売上高は87,596千円減少し、「ユーティリティ・ビジネス」の売上高は262,496千円減少、セグメント利益は1,044千円減少し、「コンサルティング・ビジネス」の売上高は68,399千円減少、セグメント利益は16,346千円減少しております。2021/11/10 15:08 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルスの感染症拡大、緊急事態宣言の発出による経済活動の制限等により、「IP & Mobileソリューション・ビジネス」において情報通信機器の入荷の減少、「ドキュメントソリューション・ビジネス」において各種セミナーやイベントの中止による印刷物の減少、「コンサルティング・ビジネス」においてはショッピングモール併設の保険店舗閉鎖等が発生いたしました。2021/11/10 15:08
これらにより、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が104億18百万円(前年同四半期比2.2%減)、営業利益が5億8百万円(前年同四半期比0.7%減)、経常利益が4億56百万円(前年同四半期比25.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、連結子会社の株式会社トライ・エックス広島事業部譲渡に伴う特別利益の計上などにより、5億16百万円(前年同四半期比97.3%増)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、保険代理店手数料の収益認識基準を変更したこと及び電力料金収益及び関連する託送料金を検針日基準から電力供給に応じて認識することとした等で売上高は4億18百万円減少し、営業利益は17百万円減少しております。