- #1 役員報酬(連結)
・支給総額は当期の「配当金」総額を超えないものとする。
・「特別損益」が発生した場合、「特別利益」は支給総額の計算上影響額を除外するものとし、「特別損失」はその影響額を除外しないものとする。
<非金銭報酬>・2022年6月23日開催の第27回定時株主総会において承認された総額の範囲内(年額100百万円以内、普通株式総数 年340千株以内)で決定する。
2022/06/27 15:02- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、新型コロナウイルスの感染症拡大、緊急事態宣言の発出による経済活動の制限等により、「IP & Mobileソリューション・ビジネス」において情報通信機器の入荷の減少、「ドキュメントソリューション・ビジネス」において各種セミナーやイベントの中止による印刷物の減少、「コンサルティング・ビジネス」においてはショッピングモール併設の保険店舗閉鎖等が発生いたしました。
これらの事業活動の結果、当連結会計年度の売上高は218億1百万円(前期比0.3%増)、営業利益が10億68百万円(前期比26.2%増)、経常利益が10億1百万円(前期比53.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社の株式会社トライ・エックス広島事業部譲渡に伴う特別利益の計上などにより、8億68百万円(前期比90.3%増)となりました。
なお、収益認識会計基準の適用等により、保険代理店手数料の収益認識基準を変更したこと及び電力料金収益及び関連する託送料金を検針日基準から電力供給に応じて認識することとした等の影響で売上高は5億1百万円減少し、営業利益は71百万円増加しております。
2022/06/27 15:02- #3 配当政策(連結)
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、連結業績が、連結子会社の株式会社トライ・エックス広島事業部譲渡に伴う特別利益の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益868百万円、1株当たり当期純利益52円00銭となりましたが、前々事業年度(2020年3月期)の取引先の破産手続き開始決定に伴う債権取立不能額による特別損失計上後における財務体質強化の途上であることを踏まえて、前期と同額である1株につき17円といたしました。この結果、連結配当性向は32.7%となりました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる」旨定款に定めております。
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