有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2023/06/23 15:11
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
当社グループは、保険契約者のニーズに応じて、保険会社に対し保険契約の取り次ぎを行う義務を負っております。当該履行義務は、保険契約の取り次ぎ後、保険会社がそのサービスを検収し、保険会社が当該サービスの支配を獲得した時点で、充足されるものであり、当該履行義務の充足時点で、保険契約者の支払った保険料に対し、一定の料率を乗じること等により算定された金額によって収益を計上しております。前連結会計年度 当連結会計年度 顧客との契約から生じた債権(期末残高)受取手形売掛金 10,7443,674,614 10,3284,148,195 契約資産(期首残高) 115,190 84,622 契約資産(期末残高) 84,622 54,580 契約負債(期首残高) 300,158 90,259 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、「注記事項(収益認識関係) 3.(1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載のとおりであります。2023/06/23 15:11
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「コンサルティング・ビジネス」は、経営支援コンサルティング、保険サービス及びセキュリティサービス等を行っております。セキュリティサービスはほぼ前年度並みに推移したものの、保険サービスにおける高額商品の販売の減少と人員増強による経費の増加より、売上高は30億96百万円(前期比1.3%減)、セグメント利益は1億38百万円(前期比46.9%減)となりました。2023/06/23 15:11
当連結会計年度末における資産の残高は110億51百万円となり、前連結会計年度末比2百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の減少(2億59百万円)、受取手形、売掛金及び契約資産の増加(4億43百万円)及び破産更生債権等の減少(1億70百万円)によるものであります。
負債の残高は85億92百万円となり、前連結会計年度末比1億14百万円の減少となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加(4億56百万円)、短期借入金の減少(4億36百万円)及び未払法人税等の減少(77百万円)によるものであります。