有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2024/06/21 15:05
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
当社グループは、保険契約者のニーズに応じて、保険会社に対し保険契約の取り次ぎを行う義務を負っております。当該履行義務は、保険契約の取り次ぎ後、保険会社がそのサービスを検収し、保険会社が当該サービスの支配を獲得した時点で、充足されるものであり、当該履行義務の充足時点で、保険契約者の支払った保険料に対し、一定の料率を乗じること等により算定された金額によって収益を計上しております。前連結会計年度 当連結会計年度 顧客との契約から生じた債権(期末残高)受取手形売掛金 10,3284,148,195 11,2003,580,070 契約資産(期首残高) 84,622 54,580 契約資産(期末残高) 54,580 38,877 契約負債(期首残高) 90,259 89,355 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、「注記事項(収益認識関係) 3.(1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載のとおりであります。2024/06/21 15:05
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「コンサルティング・ビジネス」は、経営支援コンサルティング、保険サービス及びセキュリティサービス等を行っております。クラウドサービスの伸長により、売上高は31億18百万円(前期比0.7%増)となったものの、システムの先行投資及び保険サービスとセキュリティサービスの販売計画の遅れにより、セグメント利益は21百万円(前期比84.5%減)となりました。2024/06/21 15:05
当連結会計年度末における資産の残高は102億99百万円となり、前連結会計年度末比7億51百万円の減少となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の減少(5億82百万円)及び未収入金の減少(1億97百万円)によるものであります。
負債の残高は73億75百万円となり、前連結会計年度末比12億16百万円の減少となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少(4億66百万円)、短期借入金の減少(4億28百万円)、未払金の減少(2億9百万円)及び未払法人税等の減少(1億14百万円)によるものであります。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2024/06/21 15:05
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めていた「破産更生債権等の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に表示していた△272,878千円は、「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」△443,122千円、「破産更生債権等の増減額(△は増加)」170,244千円として組み替えております。