スペースシャワーSKIYAKI HD(4838)の経常利益又は経常損失(△) - ソリューションの推移 - 全期間
連結
- 2021年6月30日
- 3156万
- 2021年9月30日 +33.86%
- 4225万
- 2021年12月31日 -5.36%
- 3999万
- 2022年3月31日 +16.55%
- 4661万
- 2022年6月30日 -94.26%
- 267万
- 2022年9月30日
- -5798万
- 2022年12月31日 -79.7%
- -1億420万
- 2023年3月31日
- -9105万
- 2023年6月30日
- 5401万
- 2023年9月30日 -88.33%
- 630万
- 2023年12月31日
- -5579万
- 2024年3月31日 -57.66%
- -8796万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 12:02
当社グループは、音楽ビジネスを始めとした、エンタテインメントに関わる多種多様な事業を展開しており、音楽イベントの主催、ライブハウス、エンタテインメントカフェの運営、アーティストマネジメントやレーベル・エージェント、音楽専門有料放送などの音楽のコンテンツを軸とした分野と、ファンプラットフォームの提供や、音楽配信の楽曲流通、ミュージックビデオやライブ映像、イベントの受託制作などのソリューションを軸とした分野を事業領域として事業の展開をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告セグメント 主な事業内容及び収益分解区分 エンタテインメントカフェ事業(エンタテインメントカフェ売上) 「あっとほぉーむカフェ」の運営 ソリューション プラットフォーム事業(プラットフォーム売上) 「Bitfan Pro」「Bitfan」の開発運営等 EC・MD事業(プラットフォーム売上) グッズの企画制作やECサイト「スペシャストア」等の運営 アライアンス事業(クリエイティブソリューション売上) 協賛広告の獲得や他社とのコンテンツの共同制作など 映像制作事業(クリエイティブソリューション売上) 音楽ライブの映像収録やミュージックビデオの映像制作など ディストリビューション事業(ディストリビューション売上) 音楽配信やパッケージを通じた楽曲等の流通 - #2 事業の内容
- 当社グループの各事業内容につきましては、次のとおりであります。(2026年3月31日現在)2026/06/23 12:02
報告セグメント 主な事業内容 コンテンツ ・イベント事業・ライブハウス事業・アーティストマネジメント事業・レーベル・エージェント事業・有料放送事業・オンデマンド事業・エンタテインメントカフェ事業 ソリューション ・プラットフォーム事業・EC・MD事業・アライアンス事業・ディストリビューション事業・映像制作事業 
- #3 事業等のリスク
- 1. 音楽デジタル配信事業においては、引き続き成長が見込まれ、多くの音楽デジタル配信プラットフォーム事業者が存在しますが、デジタル化・ネットワーク化の進展を背景に、世界的規模での事業者の集約が進んでおります。こうした規模を拡大した事業者の経営方針や価格決定方針などにより、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。2026/06/23 12:02
また、音楽デジタル配信のソリューションを提供する㈱SPACE SHOWER FUGAにおいては、レーベル顧客との契約獲得が重要な戦略でありますが、グローバルメジャーレーベル系列の音楽デジタル配信ソリューション提供会社などとの競合が激しい環境下にあります。競争の激化やその対策のためのコスト負担などにより、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクへの対応策として、差別化された付加価値の高いサービスを提供し、顧客ロイヤルティを高めるための戦略を強化するとともに、グループ連携やFUGA社との協力により、競争力を高めるためのソリューションの開発、提供に努めます。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)によっております。
・商品…………………先入先出法
・仕掛品………………個別法
・貯蔵品………………個別法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 6~8年
工具、器具及び備品 2~20年2026/06/23 12:02 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 12:02
当社グループは、音楽ビジネスを始めとした、エンタテインメントに関わる多種多様な事業を展開しており、音楽イベントの主催、ライブハウス、エンタテインメントカフェの運営、アーティストマネジメントやレーベル・エージェント、音楽専門有料放送などの音楽のコンテンツを軸とした分野と、ファンプラットフォームの提供や、音楽配信の楽曲流通、ミュージックビデオやライブ映像、イベントの受託制作などのソリューションを軸とした分野を事業領域として事業の展開をしております。
報告セグメント 主な事業内容及び収益分解区分 エンタテインメントカフェ事業(エンタテインメントカフェ売上) 「あっとほぉーむカフェ」の運営 ソリューション プラットフォーム事業(プラットフォーム売上) 「Bitfan Pro」「Bitfan」の開発運営等 EC・MD事業(プラットフォーム売上) グッズの企画制作やECサイト「スペシャストア」等の運営 アライアンス事業(クリエイティブソリューション売上) 協賛広告の獲得や他社とのコンテンツの共同制作など 映像制作事業(クリエイティブソリューション売上) 音楽ライブの映像収録やミュージックビデオの映像制作など ディストリビューション事業(ディストリビューション売上) 音楽配信やパッケージを通じた楽曲等の流通 - #6 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/23 12:02
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 コンテンツ 123 (440) ソリューション 184 (9) 報告セグメント計 307 (449)
2.臨時雇用者のうちアルバイトの年間の平均人員については、各社の1日の所定労働時間による時間換算により算定しております。 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2020年4月 同社経営企画室担当取締役(現任)2026/06/23 12:02
2023年2月 同社ソリューション事業部担当取締役(現任)
2024年4月 当社取締役経営企画室長 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026/06/23 12:02
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 株式会社SKIYAKIのプラットフォーム事業「Bitfan Pro」「Bitfan」においては、ファンクラブの有料会員数が170.7万人(前年同期比28.8%増)、ファンクラブサービス数が1,661(前年同期比32.0%増)と好調に推移しました。また、株式会社SPACE SHOWER FUGAが提供するディストリビューション事業では、音楽配信売上などが好調に推移したほか、スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング株式会社のプロデュース事業においては、群馬県との共同開催『GFEST.2025』にて2日間で約2万人、福岡ソフトバンクホークス、BEAMSとの共同開催『FUKUOKA MUSIC FES.2026』にて2日間で約5万人を動員するなど、大規模イベントの共催においても実績を重ねました。2026/06/23 12:02
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は22,858,256千円と前期比2,221,126千円増(同10.8%増)、営業損益は営業利益1,957,002千円と前期比1,079,551千円増(同123.0%増)、経常利益は2,004,016千円と前期比1,114,708千円増(同125.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,197,880千円と前期比910,325千円増(同316.6%増)と、増収増益となりました。EBITDAは2,576,562千円と前期比1,064,990千円増(同70.5%増)と増加いたしました。
なお、EBITDAは、営業利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えた金額となります。